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鈴鹿サーキット、ブリヂストンとともに「鈴鹿4耐」復活 ライダー育成やマシン開発の場として再スタート
2026年3月10日 12:29
- 2026年3月10日 発表
鈴鹿サーキット(ホンダモビリティランド)は3月10日、「2026 鈴鹿4時間耐久ロードレース(9月4日~6日開催)」のタイトルスポンサーがブリヂストンに決まったと発表した。
鈴鹿4時間耐久ロードレースは、若手・中堅ライダーが「鈴鹿8時間耐久ロードレース」への参戦を目指す登竜門として1980年より開催していたレースだが、参加者の減少傾向にともない2024年大会をもって終了していた。
しかし、2026年より耐久ライダーおよびチームの育成だけでなく、未来に向けた車両・部品開発を加速させる場、国内耐久レースの活性化につながる中核イベントとして位置づけ、新たなスタートを切る。
今後もスポンサーや関係者と協議しながら、耐久レースの魅力を次世代へ伝える取り組みを推進しつつ、ブリヂストンとともに安全性と競技性を高い水準で両立させ、ライダーの挑戦を後押しする大会づくりに取り組むとしている。
「鈴鹿4耐」大会概要
大会名称:2026 ブリヂストン 鈴鹿4時間耐久ロードレース
開催日:2026年9月4日(金)~6日(日)
開催場所:鈴鹿サーキット レーシングコース(2輪 1周5.821km)
タイトルスポンサー:株式会社ブリヂストン
協賛:本田技研工業株式会社
