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日産、ヒョウ柄ピンクの「ルークス」公開 仲里依紗さんプロデュースのコラボ車両が銀座に登場
2026年3月18日 12:42
- 2026年3月18日 公開
日産自動車は3月18日、新型「ルークス」のCMキャラクターを務める仲里依紗さんプロデュースによるヒョウ柄ピンクのルークスを公開した。
ヒョウ柄ピンクのルークスは、新型ルークスと仲里依紗さんがプロデュースするファッションブランド「RE.」とのコラボ車両で、3月18日〜22日にNISSAN CROSSING(東京都中央区銀座)でコラボレーションイベント「仲里依紗とROOXのあがルークス祭り」が開催される。
開催初日のイベント会場に仲さんが登場。仲さんは「ツートーンが今回やっぱり推しっていうか、個人で色を楽しむ、自分で組み合わせをカスタマイズできるっていうのがルークスの新しい売りなので、私もラッピングさせてもらえるってなったら、どういうツートーンにしようかなって思っていて。私、色がたくさんあるお洋服が大好きなんですけど、今回はピンクのヒョウ柄とピンクのツートーン、柄と単色のツートーンっていうふうにして、色的には同じ色なんですけど、そういう感じで気を使いました。実質1色ですから、皆さんが乗りやすいかなと思って、一応気をつけて配慮したカラーです」とこだわりを語った。
車体色に選んだピンクにラメが入っているのがポイントといい、仲さんは「私のこだわりです。このラメは、もうすぐお花見っていうか、桜も咲きますし、キラキラと桜が舞っているような感じにも見えるかなっていう」と気分が上がるポイントと話した。
自身がプロデュースしたルークスの仕上がりについて、仲さんは「皆さん、うちに遊びに来てくださったかな? ってくらい、自宅みたいな感じだからリラックスできるんですよね。私の家が結構カラフルで、壁紙とかもカラフルにしているので。だから、すごくリラックスしながら、気分を上げながら、ルークスでドライブできるっていう感じは、私はリラックスできるので。だから、これで気分がめちゃめちゃあがルークスしてます」と自信を示した。
会場にはルークスのデザインを担当した日産自動車 グローバルデザイン本部 アドバンスドデザイン部 三宅広華氏も登壇。三宅氏は「私も今日初めてクルマを拝見したのですが、とっても仲さんらしい世界観が表現されていて、すごくわくわくする空間になっていて、素敵だなと思いました。こちらのラッピングカーもすごく素敵にツートーンを再現していて、ルークスの世界がまたさらに広がったような感じがします」などと感想を話した。
なお、イベント会場の装飾なども仲さんがプロデュース。仲さんがデザインを手がけたスペシャルコラボデザインの「ルークス」のほか、RE.とルークスの数量限定コラボレーショングッズの販売が行なわれる。






