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オニツカタイガー、レストモッドをイメージした「メキシコ66ドライビング」公開
2026年4月10日 20:42
- 2026年4月10日〜12日 開催
オニツカタイガーは、「オートモビルカウンシル2026」(幕張メッセ:4月10日〜12日開催)に出展しており、主催者テーマ展示「車の粋人が注目する新たな潮流〈レストモッドの世界〉」の展示車両に合わせた「メキシコ66ドライビング」を公開した。
主催者テーマ展示では、最新技術を活用し、ネオクラシック期の名車をその魂や志も含めて蘇らせる「レストモッド(Resto-Mod)」の世界を紹介する展示として「ランチア・デルタ・インテグラーレ フトゥリスタ by アモス」「デルタ Evo マルティーニ・レーシング」「ポルシェ911リイマジンド by シンガー-DLS」「プロドライブ P25」の4台が展示された。
旧車に乗りたいけれど、現代車並みの快適性と信頼性、安全性を確保したい。場合によっては性能面でも過去を上まわってほしい。そんな贅沢な要求に応えるために生まれたのがレストモッドの世界という。
オニツカタイガーは、そうしたレストモッド車両のイメージを反映した赤×黄、ブルー×黒、グリーン、ホワイトの4色のプロトタイプモデルを展示し、クルマの特徴をアクセントの色使いなどで表現した。
会場では、アシックス副社長執行役員でオニツカタイガーグローバルカンパニー長の庄田良二氏とAUTOMOBILE COUNCIL実行委員会 共同代表の加藤哲也氏によるトークセッションが展開された。トークセッションでは、東京五輪(1964年開催)とメキシコ五輪(1968年開催)のモデルをミックスして現代風にアレンジしたものが「メキシコ66」であることや、原型への敬意を払いながら、現代のテクノロジーで機能性を高める「レストモッド」の考え方が、オニツカタイガーの「本質を守りながら進化する」という理念と合致していることなどが語られた。
今回公開されたシューズについては、当初は「売るため」ではなく、純粋にデザインを追求したプロトタイプとして制作されたが、来場者の反響次第では製品化を検討したいとのこと。









