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カーメイト、ジムニーのサンバイザーに装着したまま展開できる「折りたたみサンシェード」
2026年4月16日 19:25
- 2026年4月15日 発売
- 7480円
ユーザーの声に応えて開発された、ジムニー専用だからこそのフィット感
カーメイトは4月15日、スズキ「ジムニー」専用設計の新製品「バイザー取付 折りたたみサンシェード ジムニー用」を発売した。カラーはジムニーに似合うカーキとシルバーの2色を用意し、価格はオープンプライスだが公式通販ストアでは7480円。
夏場の必需品であるクルマ用サンシェードには、「ジャバラ型は使うたびに取り出す必要があり、未使用時は場所をとる」「傘型は設置や収納にスペースを要し、ダッシュボードを傷つけることがある」「吸盤タイプははがれやすい」といった課題のほか、特にジムニーは収納スペースが限られている車両で、「サンシェードの置き場が決まらない」「次第に使わなくなる」といったユーザーの声があったという。
そこでカーメイトは、「常に車内の定位置にあり、必要なときだけ素早く使える」ことを目指して開発。サンバイザーに装着したまま、使いたいときだけ展開・設置できる独自構造(特許出願済み)を採用したバイザー取付 折りたたみサンシェードを完成させた。
フロントガラス形状に合わせた設計により、直射日光を効果的に遮り内装表面温度上昇を抑えながら、フィット感と使い勝手を両立。また、折りたたみ構造のためPP材を内部に採用しつつ、温度上昇による反りや変形を軽減するため、全体にハの字の穴を施し、高温となる車内環境でも耐えられる構造としている。
取り付けは、サンシェードをサンバイザーにベルトとバックルで固定する業界初の構造とすることで、未使用時も車内で邪魔にならず、工具不要で簡単に取り付け・取り外しが可能。走行中に不意に展開する心配もなく、高い実用性を実現している。
また、サンバイザーに製品を装着しても、通常通りサンバイザーやバニティミラーの使用ができ、日差しの角度に合わせて調整する際も、重さで下がることなく、サンバイザーの適度な位置をキープする。
サンシェードは、サンバイザーに取り付けた状態からバックルを外して広げるだけで、フロントガラス全面を素早くカバー。広げたサンシェードは、助手席サンバイザーに設置した面ファスナーに固定でき、運転席からもスムーズに設置できる。また、サンシェード中央部上側はルームミラーを避けるよう余裕を持たせたカッティングにしてあり、設置後のミラー再調整も不要としている。
生地の内側にはPP板を採用し、折り目以外の部分で不意に曲がらない構造とすることで、誰でも迷わずキレイに畳めるほか、バックル以外に樹脂パーツの露出がなく、ダッシュボードや内装を傷つけないようになっている。

















