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ホンダアクセス、新型「シビック e:HEV RS」にも純正アクセサリーを適合

2026年4月23日 発表
シビック純正アクセサリー装着車(撮影車両は通常のRSグレード)

 ホンダアクセスは4月23日、2026年6月に追加予定の新グレード「ホンダ シビックe:HEV RS(イーエイチイーブイ アールエス)」に対して、現在発売しているシビック用純正アクセサリーを適用して、シビックのスポーティさをさらに際立たせる提案を発表した。

 今回シビックに追加される新グレード「e:HEV RS」は、2024年のマイナーモデルチェンジの際に追加設定した、スポーティなフォルムと実効空力の技術を投入した「テールゲートスポイラー(ウイングタイプ)」や、シンプルなデザインですっきりとさりげないスポーティさを演出する「テールゲートスポイラー(ダックテールタイプ)」といった異なる個性を表現できるアイテムや、所有感を満たしてくれるイルミネーションアイテムなど、すでに発売中のさまざまな純正アクセサリーの装着が可能となっている。

シビック純正アクセサリー装着車(撮影車両は通常のRSグレード)

 エクステリアでは、シャープな形状のフロントバンパーに溶け込む、すっきりとしたデザインのガーニッシュと共に装着する「LEDフォグライト」はクリア(白色)だけでなく、イエローとクリアをスイッチ操作で切り替えられる「LEDフォグライトバイカラー」も設定。ホワイトの点灯色がもたらすヘッドライトとのスタイリッシュなマッチングと、イエローの点灯色がもたらす降雪や濃霧走行時における視認性の高さを両立している。

フロントバンパーガーニッシュ(左右セット)は2万5300円、LEDフォグライトは2種類あり、白色と黄色を切り替えられるバイカラー仕様は4万9500円。白色のみは3万800円。取り付けアタッチメント(フォグライトガーニッシュ付き)は2万9700円。スイッチキットは3300円

 ワンポイントのアクセントになる「ブラックエンブレム」は、シビックの人気アイテムランキングでも2位に入るほど好評で、同じくブラッククロームの「H」マークとなる「アルミホイールセンターキャップ」を組み合わせることで、車両外観のエンブレムに統一感を出せる。

シビックTYPE R用テールゲートスポイラーのデザインや“実効空力”機能をシビック向けに最適化。ウイング下面の鋸刃(シェブロン)形状により乱流を低減し、車両安定性の向上させるテールゲートスポイラー(ウイングタイプ)は6万8200円。ダックテールタイプは5万9400円