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ダンロップ、ジャパントラックショー2026で運送事業者向けサービス「エコスマートプラン」など出展

2026年4月21日 発表
ジャパントラックショー2026のダンロップブースのイメージ

 ダンロップ(住友ゴム工業)は4月21日、横浜のみなとみらいにあるパシフィコ横浜で5月14日~16日まで開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」の出展概要を発表した。ブース位置はA-13。

 今回の出展テーマは、「お客さまの課題解決へDUNLOPができること」で、ブースでは運送事業者向けの「ECO SMART PLAN(エコスマートプラン)」を中心に展開。

 エコスマートプランは、安全運行を支える「商品ラインアップ」、タイヤ交換や定期点検を一括管理する「フルメンテナンス」、車両状態をリアルタイムで可視化する「データソリューション」を組み合わせたパッケージプラン。

 コスト最適化、業務効率化、安全性向上、環境負荷低減に向けた取り組みをワンストップで提供することにより、運送事業者の課題解決を総合的に支援するサービスとなる。

 さらに、タイヤ、車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」やサステナブル原材料の活用など、持続可能な物流の未来を見据えた先進技術も展示される。

展示内容

ソリューション起点の商品開発

 タイヤ寿命の向上・省メンテナンス・作業時間の短縮を追求した商品ラインアップ。

見守りサービス(TPMS・ESP3.0)

 空気圧・温度管理センサー(TPMS)と、リアルタイムの空気圧・温度情報や点検結果を一元管理するシステム「ESP3.0」。

点検・サービス

 全国のサービス網を活かしたタイヤメンテナンス体制と、専用システムを活用した点検サービス。

センシングコア

 タイヤの空気圧、摩耗状態、荷重、路面状態、車輪脱落予兆などを検知する独自のソフトウェア技術。

更生タイヤ

 走行により摩耗したトレッドゴム(路面と接する部分)を新しく張り替えて、再使用するタイヤ。

サステナブル原材料

 カーボンニュートラルの実現に向け、サステナブル原材料を活用した商品開発の取り組み。

ジャパントラックショー2026は、5月14日~5月16日 10時~18時(最終日は17時で終了)。入場無料で、Webから事前来場登録をしておくと現地でスムースに入れる