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トヨタ、カローラシリーズ60周年記念仕様の「カローラ」「カローラ ツーリング」特別仕様車“アクティブスポーツ”
2026年5月12日 16:42
- 2026年5月12日 発表
トヨタ自動車は5月12日、2026年10月20日に迎えるカローラシリーズの誕生60周年を記念して、60周年記念仕様にアップデートした「カローラ」「カローラ ツーリング」の特別仕様車ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)を発売した。特別仕様車の価格は、カローラが323万1800円〜344万6300円、カローラ ツーリングが328万2400円〜349万6900円。
ACTIVE SPORTの共通装備としては、60周年を彩る記念ロゴステッカー(左右フロントフェンダー)、レーザー加工の60周年記念ロゴ付き合成皮革巻きインストルメントパネルを採用。走りの楽しさを演出する装備として、専用チューニングサスペンション(2WDのみ)、ブラック塗装やセンターオーナメント付の17インチアルミホイールを採用した。
カローラ 特別仕様車 ACTIVE SPORTでは、ボディカラーと同色の専用デザインフロントバンパーやロッカーモールを装備、ミッドグレー×ブラックのフロントスポーツシートを採用。
カローラ ツーリング 特別仕様車 ACTIVE SPORTでは、ニュートラルブラックの専用デザインフロントバンパーやロッカーモール、ブラック×ダークグレーのフロントスポーツシートを採用。ニュートラルブラック×アッシュのボディカラーを特別設定している。
カローラシリーズ誕生60周年
カローラは1966年の誕生以来、「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」という3つのキーワードを軸として、時代や社会環境の変化に合わせて常に進化を続け、これまでに世界150以上の国と地域で販売され、グローバル累計販売台数は5700万台を超えた。加えて、北米、ヨーロッパ、アジアなど世界11の国と地域、12の海外事業体、および元町、堤、岩手の国内3工場での生産によって各地で雇用を創出した。
モータースポーツの現場では、未来の選択肢を増やすクルマとして、液体水素を燃料として搭載した「#32 TGRR GR Corolla H2 concept」(液体水素エンジンGRカローラ)がスーパー耐久に出走し、モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくりの最前線でクルマと人を鍛え、カーボンニュートラルの実現に向けて仲間とともに挑戦を続けている。
また、カローラは教習車として自動車学校などの教育の現場でも活躍。今回、同時発売するトヨタ教習車は、マルチパスウェイの取り組みのもとハイブリッド車を設定することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するとともに、次世代のドライバー育成を応援するもの。
カローラシリーズの誕生60周年に対して、同社は「今後もカローラは、歴代モデルから受け継がれるDNAを大切にしながら、多様化するライフスタイルに寄り添う進化を続け、『TO YOU(あなためがけて)』の想いのもと、地球人の幸福と福祉のためのクルマとして、世界中のお客さまの生活を支え続けていきます」とコメントしている。
なお、同社では「カローラ スポーツ」「カローラ クロス」についても、60周年を記念した特別仕様車を2026年年央以降発売予定としている。
























