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アルファ ロメオ、クラシックなアイボリーの限定車「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ」 価格499万円
2026年5月14日 12:59
- 2026年5月14日 発売
アルファ ロメオ(Stellantisジャパン)は5月14日、コンパクトモデル「JUNIOR(ジュニア)」の限定車「JUNIOR Ibrida Avorio Classico(ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ)」を、80台限定で発売した。価格は499万円。
ベースとなる「ジュニア イブリダ」は、2025年6月の発売以来、デザイン性や使い勝手のよさが評価され、若年層や女性を含む幅広い層から支持を集めているという。
今回発売するジュニア イブリダの限定車「JUNIOR Ibrida Avorio Classico」のモデル名に冠した“Avorio Classico”は、日本語で “クラシックなアイボリー”を意味し、1970年代にアルファ ロメオの各モデルで人気を博したアイボリーのボディカラーに由来。アルファ ロメオが長年にわたり受け継いできた、クラシックで洗練された美意識へのオマージュとしている。
限定車には、専用のボディカラー「ガレリア アイボリー」にブラックルーフを組み合わせた、ツートーンカラーを採用。このボディカラーは、イタリア・ミラノにある歴史的建造物 「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世(Galleria Vittorio Emanuele II)」の色から着想を得た。
足下には「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」の意匠を現代的に再解釈した、3つ葉モチーフのアルミホイール“フォリ”を装着。さらに、専用装備としてアイボリー色のルームミラーキャップを装着し、統一感のある仕立てとした。
なお、この「JUNIOR Ibrida Avorio Classico」の発売にあたり、イタリアのバッグ&レザーブランドFelisi(フェリージ)のキーホルダーを専用アクセサリーとして用意。限定車のボディカラーと調和するアイボリー色を基調としたキーホルダーに、アルファ ロメオの象徴であるビショーネのチャームが付属する。







