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ジャガー、新型ラグジュアリー4ドアGTの名称は「Type 01」に
2026年5月18日 14:41
- 2026年5月13日(現地時間) 発表
ジャガーは5月13日(現地時間)、新型ラグジュアリー4ドアGTの名称が「Type 01(タイプゼロワン)」なることを発表した。同モデルは2026年後半に世界初公開が予定されている。
先代モデルからの伝統を継承した「Type」、ゼロエミッションの「0」、第1弾モデルであり新世代の幕開けであることを表現する「1」からなる「Type 01」は、デザイン、テクノロジー、パフォーマンスにおけるブランドの革新の歴史と、史上最も先進的なジャガーの融合であるという。革新的なボディ構造によって他に類を見ない存在感を放ち、トライモータ・テクノロジーが1000PSを超える最高出力と1300Nmを超える最大トルクを実現する。
ジャガーが「Type」という名称を初めて採用したのは、1951年のル・マン24時間耐久レースで優勝した「C-Type」。そこから「Type」には、1台のクルマに「力強い走り」と「洗練されて落ち着いた乗り心地」の2つのキャラクターを兼ね備えたロードカーを表すようになった。
ジャガーの独創性を体現しており、紛れもない存在感とドライビングキャラクターを備えているという「Type 01」。フォーミュラE世界選手権モナコE-Prixレースウィークエンドに先立ち、カモフラージュラッピングをまとった「Type 01」プロトタイプを、モナコの街中で走行させる予定だという。活気あふれるモダニストデザイン、先駆的なテクノロジー、直感的なドライビングダイナミクスが、将来のJaguarモデルすべての基盤となるとしている。
ジャガー担当マネージング・ディレクターであるロードン・グローバーは、「私たちは、過去からインスピレーションを得て、新時代に向けてJaguarを再構築しました。エンジニアたちは、独自のルーツを体現することで、他に類を見ないエクステリアと他の電気自動車とは一線を画するモデルの開発を実現しました。「Type 01」という名称も、その物語の一部です。「0」はブランドの完全なリセットを、「1」は新たな章の幕開けとなる最初の車を意味し、まさに「唯一無二」の存在なのです。」と述べている。
