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スバル、新型バッテリEV「トレイルシーカー」発表後2か月で目標の約4倍となる1962台受注
2026年6月1日 12:24
- 2026年6月1日 発表
スバルは6月1日、新型BEV(バッテリ電気自動車)「トレイルシーカー」の受注台数について、4月9日の発表後約2カ月間(4月9日~5月31日)で月販目標250台に対し、約4倍の1962台になったことを明らかにした。
新型トレイルシーカーは、スバルのグローバルバッテリEVラインアップ第2弾となるミッドサイズSUV。一充電走行距離は、大容量リチウムイオンバッテリを搭載することで4WDモデルの「ET-HS」グレードにおいて627km、2WD(FF)モデルの「ET-SS」グレードにおいて734kmを実現する。
モデルラインアップと価格は、2WD(FF)モデルの「ET-SS」が539万円、4WDモデルの「ET-SS」が594万円、「ET-HS」が638万円。受注構成比としては、「ET-HS」が62%、「ET-SS」の4WDモデルが24%、「ET-SS」の2WDモデルが14%となった。スバル車からの乗り換えは「レガシィアウトバック」から、他銘柄からの乗り換えはPHEVやBEVからが多数という。





