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スバル、新型バッテリEV「トレイルシーカー」発表後2か月で目標の約4倍となる1962台受注

2026年6月1日 発表
マグネタイトグレー・メタリックがカラーの受注構成比で26%と一番人気

 スバルは6月1日、新型BEV(バッテリ電気自動車)「トレイルシーカー」の受注台数について、4月9日の発表後約2カ月間(4月9日~5月31日)で月販目標250台に対し、約4倍の1962台になったことを明らかにした。

 新型トレイルシーカーは、スバルのグローバルバッテリEVラインアップ第2弾となるミッドサイズSUV。一充電走行距離は、大容量リチウムイオンバッテリを搭載することで4WDモデルの「ET-HS」グレードにおいて627km、2WD(FF)モデルの「ET-SS」グレードにおいて734kmを実現する。

 モデルラインアップと価格は、2WD(FF)モデルの「ET-SS」が539万円、4WDモデルの「ET-SS」が594万円、「ET-HS」が638万円。受注構成比としては、「ET-HS」が62%、「ET-SS」の4WDモデルが24%、「ET-SS」の2WDモデルが14%となった。スバル車からの乗り換えは「レガシィアウトバック」から、他銘柄からの乗り換えはPHEVやBEVからが多数という。

ブリリアントブロンズ・メタリック:18%
クリスタルブラック・シリカ:18%
デイブレイクブルー・パール 17%
クリスタルホワイト・パール:12%
サファイアブルー・パール:9%