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スバル、「レヴォーグ レイバック」を一部改良 スマートリアビューミラーの標準装備など
2026年6月4日 17:43
- 2026年6月4日 発表
スバルは6月4日、「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを発表した。価格は「Limited EX」が405万9000円、「Black Selection」が424万6000円。
レヴォーグ レイバックは、水平対向4気筒 1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載するクロスオーバーSUV。今回の一部改良では、レヴォーグ レイバックが持つ上質でしなやかな乗り心地を維持しつつ、スポーティな走りを一層引き立てる走行制御の変更を行なった。また、コネクティッドサービスや安全性を強化して、日常における使い勝手と安心感をさらに高めた。
新制御採用の「SI-DRIVE」で加速レスポンスを向上
走行性能においては、ドライブモードセレクト機能「SI-DRIVE」の全モードで加速レスポンスを向上させた。特に「Sモード」では、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用している。
これにより、ワインディングやコーナー立ち上がり時などには、従来以上にリニアで心地よい加速感を実現。その一方で、街乗りなどの穏やかなアクセル操作時には「Iモード」相当の特性へと切り替わるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現させた。
スマートリアビューミラーの標準装備や「MySubaru Connect」の機能強化など
インテリアでは、スマートリアビューミラーを標準装備とすることで、夜間やラゲッジスペースに多くの荷物を積載した場合でも後方視界を確保し、安全性を高めた。
また、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。加えて「Limited EX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間とした。
そのほか、コネクティッドサービスとして「MySubaru Connect」に「ハザード点滅機能」を新たに追加。広い商業施設の駐車場などで自車の位置が分からなくなった場合でも、スマートフォン等の遠隔操作でハザードランプを点滅させることにより、瞬時に自車位置を確認することが可能となった(利用にはオプションプラン等の加入が必要)。
ボディカラーについては、「セラミックホワイト」「アイスシルバー・メタリック」「マグネタイトグレー・メタリック」「クリスタルブラック・シリカ」「イグニッションレッド」「アステロイドグレー・パール」「サファイアブルー・パール」を用意する。

