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スバル、13項目の付帯サービスが選べるメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」販売開始
2026年6月2日 11:48
- 2026年6月1日 発表
スバルは6月1日、13項目の付帯サービスを選べるメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」の販売を開始した。加入可能時期は車両購入時(対象車種はスバル新車全車種とスバル認定U-Car[中古車])と、車検入庫時(対象車種はスバル全車種)となる。
価格は、車両購入時の登録車に向けた契約期間34か月の「SUBARU Care Passport 10」が9万7169円、58か月の「SUBARU Care Passport 18」が20万5865円。軽乗用車向け34か月「SUBARU Care Passport 10」が7万8144円、58か月の「SUBARU Care Passport 18」が17万8206円。
車検入庫時に加入できる、登録車向け契約期間24か月の「SUBARU Care Passport 8」が12万692円、軽乗用車向け契約期間24か月の「SUBARU Care Passport 8」が10万3264円。
スバルのユーザーはクルマの保有期間が長いという特徴があり、長くクルマを使用する中で、用途や乗り方が変わり、点検、整備に対する要望も変化するという。
「SUBARU Care Passport」では、このようなニーズの変化にも対応し、法定点検に加えて「13項目の選べる付帯サービス」として、「セーフティチェック(SUBARU オリジナル点検)」「エンジンオイル」「オイルフィルター」「ワイパーラバー前後」「エアコンフィルター」「エアクリーナー」「デフオイル」「ヘッドライトコーティング」「コーティングメンテナンス」「タイヤローテーション(夏⇔冬タイヤ交換作業含む)」「燃料添加剤」「エバポレーター洗浄」「リモコンキー電池×2」から好みのメンテナンス項目を選択できる、これまでにない新たなメンテナンスパックとしている。
今後は、クルマの整備履歴やコネクティッド技術を活用し、ユーザーの要望を見据えたメンテナンスサービスのさらなる充実を図るとしている。
なお、点検内容には、点検にともなう追加整備料、部品・消耗品・油脂類代、引取り入庫料、納車お届け料、代車料、法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代等)などは含まれない。詳細は、専用サイトを確認してほしい。


