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スバル、ストロングハイブリッドの仕組みがわかる「S:HEV」実物モデルを「人とくるまのテクノロジー展 2026」で展示

2026年5月27日~29日 開催
ストロングハイブリッドシステム「S:HEV」の実物モデルを展示するスバルブース

 スバルは、5月27日~29日にパシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展し、「クロストレック」「フォレスター」に搭載されているストロングハイブリッドシステム「S:HEV」の実物モデルを展示している。

 スバルブースの中央には、水平対向4気筒2.5リッターエンジンやパワーコントロールユニット、発電用モーター(MG1)と駆動用モーター(MG2)を含むフロントデフ一体トランスアクスルといったS:HEVの構成を間近でじっくり見ることができるモデルが展示されており、モデルの周辺には技術説明員も複数名いるため、モデルを見ながら詳しい説明が聞ける展示となっている。

「クロストレック」「フォレスター」に搭載されるS:HEVパワートレーンについて紹介
水平対向4気筒 2.5リッターエンジンとパワーコントロールユニット
トランスアクスル
ボディが乗っていないため、きれいなシンメトリカル構造となっていることがよくわかる

 また、スバルのシンメトリカルAWDへのこだわりや、クルマづくりの思想を紹介するパネル展示も実施。S:HEVの実物モデルをじっくり見て、パネルを読んで、説明員の話を聞くことで、スバルが技術に込めた思いを知ることができるブースとなっている。

シンメトリカルAWDへのこだわりについて紹介するパネル
スバルのクルマづくりの思想について紹介するパネル
スバルブースには多くの人が集まっていた