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スバル、「フォレスター」の1.8リッター直噴ターボエンジン搭載新グレード「Touring」は385万円から
2026年5月21日 13:04
- 2026年5月21日 発表
スバルは5月21日、「フォレスター」の改良モデルを発表した。改良モデルには、1.8リッター直噴ターボエンジン搭載モデルの新グレード「Touring」「Touring EX」を設定。新グレードの価格は「Touring」が385万円、「Touring EX」が399万3000円。
フォレスターは新グレードを追加するとともに、「アイサイトX」非搭載の一部モデルを廃止するなどのラインアップ整理を実施。これにより、水平対向4気筒1.8リッターターボエンジン搭載モデルラインアップは「Touring」「Touring EX」「SPORT EX」に加え、特別仕様車「SPORT EX Black Selection」の計4グレードとした。価格はTouringが385万円、Touring EXが399万3000円、SPORT EXが419万1000円、特別仕様車 SPORT EX Black Selectionが430万1000円。
水平対向4気筒2.5リッターエンジンとモーター「e-BOXER」を採用するストロングハイブリッドモデルは「X-BREAK S:HEV」「X-BREAK S:HEV EX」「Premium S:HEV EX」の計3グレードを設定。価格はX-BREAK S:HEVが437万8000円、X-BREAK S:HEV EXが452万1000円、Premium S:HEV EXが464万2000円。
新グレードのエクステリアでは、無塗装ブラックのフロント&リアバンパーガードや、ダークメタリック塗装と切削光輝の18インチアルミホイールを採用。インテリアでは、シート表皮やインテリアトリムを、ブラックとグレー基調の2色展開としてシンプルなカラーコーディネートで仕立てた。
また、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットといった実用的なアイテムを標準装備とした。
一方、今回の改良では、全車標準装備としているスマートリアビューミラーの画質を向上させたほか、「Premium S:HEV EX」「SPORT EX」「SPORT EX Black Selection」に標準装備するワイヤレス充電器の給電性能を強化。ストロングハイブリッド搭載グレードにアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)を標準装備化するなど、実用性と機能性を充実させた。







