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新型「ランドクルーザーFJ」の採用技術を知る 「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」で新車・新技術搭載車両展示
2026年6月17日 12:53
- 2026年6月17日 開催
愛知県常滑市にある「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」で6月17日、「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」(6月17日〜19日開催)が開幕した。
同会場には5月14日に発売されたトヨタ自動車の新型「ランドクルーザーFJ」が登場。最新技術を搭載する車両を一堂に集め、それぞれの車両が持つ技術を学べる企画「新車・新技術搭載車両展示」が展開されている。
新型ランドクルーザーFJの展示では、パッケージ、プラットフォーム、パワートレーン、外装デザイン、内装デザインといった項目で車両のポイントを紹介するパネルを用意。パネル展示と合わせて、実車を確認できる。
新型ランドクルーザーFJのボディサイズは4575×1855×1960(全長×全幅×全高)、最低地上高は250mm、ホイールベースは2580mmで、全長は「ランドクルーザー250」に対し350mm短縮、新型「RAV4」同等のサイズで、全幅はランドクルーザー250に対し125mm狭く、短い全長と合わせ扱いやすいサイズを実現。ホイールベースは270mm短縮し、取りまわしや回頭性を向上させたことなどが説明されている。
同企画には、日野自動車、いすゞ自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、日産自動車、トヨタ自動車が参画、大型トラックの商用車から、乗用車、二輪モデルまで、その採用技術について紹介している。
開催期間中は、車両の注目ポイントを各社の担当者が直接解説する「車両展示見どころ紹介タイム」も用意され、気になる車種の魅力をより深く知れる展示となっている。



























