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マツダ、「CX-60」ベースの競技車両で2026年もクロスカントリーラリーシリーズ「XCRスプリントカップ北海道」参戦
2026年7月6日 14:28
- 2026年7月3日 発表
マツダとマジック(TCP MAGIC)、TOYO TIRESの3社は7月3日、「CX-60」をベースとしたラリー競技車両「MAGIC TY MAZDA CX-60(マジック ティー ワイ マツダ シーエックス シックスティ)」で、国内クロスカントリーラリーシリーズ「XCRスプリントカップ北海道」に参戦すると発表した。
2026年度は、9月4日~6日に十勝エリアで開催される第6戦「RALLY HOKKAIDO」に参戦する予定。
XCRスプリントカップ北海道は、XC(クロスカントリー)車両およびSUV車両によるスプリントラリーとして2022年から開催されている大会。今回、TCP MAGIC、TOYO TIRES、マツダの共同プロジェクトとして、ドライバーとコドライバーにマツダの開発エンジニアである寺川和紘氏、石川美代子氏を擁し、参戦クラスでの上位入賞を目指す。
マツダは、「お客さまの期待を超えるクルマをお届けできるよう、ラリーという過酷な走行環境での競技を通じて技術を鍛え、得られた知見を量産車にフィードバックしていくことを目的にラリーに参戦いたします」と、ラリー参戦の目的を説明している。
・2026 RALLY HOKKAIDO参戦体制
参戦チーム名:TCP MAGIC with TOYO TIRES
チーム代表:TCP MAGIC 川戸泰介
ドライバー:マツダ株式会社 寺川和紘
コドライバー:マツダ株式会社 石川美代子
・参戦車両
参戦車両名:MAGIC TY MAZDA CX-60
参戦クラス:XC-2S
エンジン:SKYACTIV-D 3.3
装着タイヤ:TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T
