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アルファ ロメオ、「ジュニア イブリダ Sport Speciale」 イタリアのエレガンスとスポーティネスが融合した140台限定車

2026年8月6日 発売
525万円
「JUNIOR Ibrida Sport Speciale(ジュニア イブリダ スポルト スペチアーレ)」

 アルファ ロメオ(Stellantisジャパン)は8月6日、コンパクトモデル「ジュニア」の限定車「ジュニア イブリダ Sport Speciale(スポルト スペチアーレ)」を発売した。販売台数は計140台限定で、価格は525万円。

 ボディカラーは、「ブレラ レッド」(50台限定)、「アレーゼ グレー」(45台限定)、「センピオーネ ホワイト」(45台限定)の3色を用意。センピオーネ ホワイトは、2026年2月に発売した限定車「ジュニア イブリダ Edizione Bianco(エディツィオーネ ビアンコ)」以来の採用となるボディカラーで、アクセントカラーとの組み合わせが、限定車ならではのエレガンスを際立たせる。

ジュニア イブリダ スポルト スペチアーレは140台の限定車

 ベースのジュニア イブリダは、アルファ ロメオの新時代を象徴するコンパクトモデルとして、イタリアンデザインならではの美しさと、先進のハイブリッド技術を融合したモデルとなっている。ブランドの伝統的なデザイン要素であるトライローブ(三つ葉)形状のフロントグリルや三連ヘッドライトに加え、1960年代にアルファ ロメオが先鞭をつけた “コーダトロンカ”(空力特性のためにリアエンドを断ち切ったデザイン)を取り入れたダイナミックなフォルムを採用。さらに、あらゆるドライビングシーンにおいてドライバーと車両が一体となる「意のままに操る愉しさ」を追求。俊敏なハンドリングや正確なステアリングレスポンス、そしてドライバーの感性に瞬時に応える緻密なセッティングにより、都市部での日常使いからワインディングロードまで、心を揺さぶるドライビング体験を提供するという。

心を揺さぶるドライビング体験

 今回の限定車の最大の特徴は、ブランドが受け継ぐ情熱的なスポーティネスとイタリアらしいエレガントさを融合したデザインにあり、ホワイトとシルバーをアクセントカラーとして採用し、アルファ ロメオならではのパッションに、クリーンで洗練された印象が添えられた。

 エクステリアでは、グロスブラック仕上げのサイドスカートとリアバンパーに、シルバーインサートを組み合わせた専用ボディキットを装備。シルバーのディテールがスポーティなフォルムに上質なアクセントを加え、特別な存在感を与えている。さらに、Sport Speciale専用バッヂや、2023年に世界33台限定で発売した「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」から着想を得た、三つ葉モチーフの18インチアルミホイール「フォリ」を採用した。

エクステリア
三つ葉モチーフの18インチアルミホイール「フォリ」

 インテリアには、シート、ステアリングホイール、ダッシュボード、センターコンソールにアルカンターラ素材を採用。専用シートやステアリングホイール、インテリアトリムにはホワイトステッチを施し、ブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを創出する。専用シートにあしらわれたホワイトインサートや、「Sport Speciale」ロゴ入りインテリアトリムとあわせて、イタリアのエレガンスとスポーティさが調和した空間に仕上げている。

インテリア