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ランボルギーニ、「ミウラ」誕生60周年を記念した限定99台の特別仕様車「レヴェルト・ミウラ60オマージュ」
2026年8月13日 16:58
- 2026年8月3日(現地時間) 発表
アウトモビリ・ランボルギーニは8月3日(現地時間)、「ミウラ」の誕生60周年を記念した限定99台の特別仕様車「レヴェルト・ミウラ60オマージュ(Revuelto Miura 60Homage)」を発表した。
1966年に誕生したスーパースポーツカー「ミウラ」は、最もパワフルな仕様は、385PSを発揮し、最高速は290km/hを超え、高性能自動車の新たな基準を打ち立てたモデル。革新的なデザインと紛れもないスタイリングにより、ミウラはランボルギーニを代表するモデルの1つとなり、1960年代の自動車文化を象徴するモデル。
レヴェルト・ミウラ60オマージュは、ランボルギーニのHPEV(高性能電気自動車)フラッグシップモデルのレヴェルトに、ミウラの象徴的なスタイリング要素を再解釈して取り入れたモデル。ミウラの歴史的モデルにインスピレーションを得た「ロッソ アランシオ」「アランシオ」「ジャッロ」「ヴェルデ・スキャンダル」「ヴェルデ・メタリック」「ブルー・タヒチ」「ブルー・ノッテ」「ネロ・ノクティス」「ビアンコ・モノセラス」の9つのボディカラーを用意。
エクステリアデザインは、ミウラのクラシックなスタイリングの特徴にインスパイアされたカラーで、Oro Elios(メタリックゴールド)にAltanero Shiny Goldホイールを組み合わせたもの、またはGrigio Nimbus(シルバーグレー)にAltanero Matt Titanium Diamondホイールを組み合わせた2種類の専用カラーリングを用意。
リアホイールアーチ付近のサイドシルにある「Revuelto」の文字の上には、専用の「Miura 60」ロゴと、オリジナルのMiuraの特徴的なスタイリングディテールの1つを彷彿とさせるグロスブラックの「Lamborghini」ロゴがあしらわれている。さらに、カラーリングを引き立てるためにグロスブラックのブレーキキャリパーとマットブラックのエキゾーストテールパイプを採用している。
インテリアは、歴史的なモデルの特徴である「カネロニ」模様を再解釈したデザインとして、クラシカトリム仕上げを採用。シート、センターコンソール、ドアパネル、エンジンルームを隔てるリアバルクヘッドはレザー張りで、センターコンソールには、専用の「Miura 60」が刺繍が施され、往年のミウラのキャビンを彷彿とさせる特徴的な要素を随所に散りばめている。また、運転席側のキャビンには「Miura 60°– Serie Speciale 1 di 99」と刻まれた専用のカーボンファイバー製プレートも取り付けられている。
アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEOであるステファン・ヴィンケルマン氏は、「レヴェルト・ミウラ60オマージュは、V12を積むHPEVスーパースポーツカーの特別な解釈を通して、当社の歴史における節目を祝う特別なシリーズを創り出すことを目指しました。伝統にインスパイアされたカラーリング、特別なアド・ペルソナム仕様、そしてわずか99台限定生産という組み合わせは、当社の伝統と、ランボルギーニを特徴づけるほぼ無限のパーソナライゼーションの可能性とのつながりを表現しています。コレクターやお客さまにとって、エクスクルーシブとは、本物であること、希少であること、そして永続的な感動的価値を意味します。レヴェルト・ミウラ60オマージュは、まさにこの哲学に基づいて創り上げられました」と述べている。
なお、「レヴェルト・ミウラ60オマージュ」は、モントレー・カー・ウィーク2026のランボルギーニ・ラウンジ・モントレーで世界初公開される予定。






