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ランボルギーニ、新型「レヴェルトSV」がドイツ ホッケンハイムリンクの最速ラップタイムを記録

2026年8月7日(現地時間) 発表
ランボルギーニの新型「レヴェルトSV」がホッケンハイムの最速ラップを記録した

 アウトモビリ・ランボルギーニは8月7日(現地時間)、The Quailで8月14日に行なわれるワールドプレミアに先駆け、新型「Revuelto(レヴェルト)SV」がドイツ ホッケンハイムリンクにおける量産車の最速ラップを樹立したと発表した。

 この記録は、ランボルギーニのファクトリードライバー兼テストドライバーであるマルコ・マペッリ氏のドライブによるもので、1分41秒6のラップタイムを記録した。

ホッケンハイムの最速ラップを記録したレヴェルトSV

 アウトモビリ・ランボルギーニのチェアマン兼CEOのステファン・ヴィンケルマン氏は、「新型レヴェルトSVは、ランボルギーニのスーパースポーツカーに対する私たちのビジョンを、並外れた形で表現したモデルです。車両のあらゆる要素は、常にブランドを特徴づけてきたドライバーとの一体感と心を揺さぶるドライビング体験をさらに高めながら、パフォーマンスを一段上のレベルへ引き上げることを目標に開発されました。ホッケンハイムリンクで達成した記録は、このアプローチの成果であり、イノベーション、テクノロジー、そしてエンジニアリングの専門性が、具体的かつ測定可能な成果へと結実することを示しています」とコメントしている。

ホッケンハイムの最速ラップを記録したレヴェルトSV

 また、ステアリングを握ったマルコ・マペッリ氏は、「レヴェルトSVは、ランボルギーニでこれまで経験したことのないレベルのパフォーマンスに到達しています。車両とドライバーの卓越した調和によって、そのポテンシャルを最大限に引き出せ、限界域でも正確な操作と確かな自信をもたらします。パフォーマンス、コントロール、そしてドライバーとの一体感。この組み合わせこそが、今回の結果を可能にしました」と感想を述べている。

ランボルギーニのファクトリードライバー兼テストドライバーのマルコ・マペッリ氏