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ランボルギーニ「テメラリオ トーキョードリフト」世界初開催 25台のテメラリオ納車式やジムカーナ走行体験を実施
2026年7月19日 14:00
- 2026年7月18日 実施
アウトモビリ・ランボルギーニは7月18日、お台場青海地区にてオーナー&ファンイベント「TEMERARIO(テメラリオ) トーキョードリフト」を開催した。
オープニングで登壇したHead of Japanのパオロ・サルトーリ氏は、「本日はテメラリオ トーキョードリフトに参加いただき、誠にありがとうございます。このテメラリオに特化したイベントは、今回が世界で初めてです」とあいさつ。
続けて、「テメラリオはパフォーマンス、走りの楽しみといった意味で、本当にベストインクラスといえるモデルで、素晴らしいクルマに仕上がっております。心ゆくまで楽しんでいただける1台だと自信を持ってお届けいたします。今日はこのテメラリオを皆さまと一緒に、そのパッションを分かち合いつつ、大いに称える1日にしたいと思います。ジムカーナ走行に加えて、特別な納車式のラ・プリマも企画していて、プログラム盛りだくさんでお届けしてまいりますので、どうぞ最後までゆっくりお楽しみください」とイベント開始を宣言した。
会場内には、テメラリオの純正タイヤに「ポテンザ スポーツ(POTENZA SPORT)」が採用されているブリヂストンや、ランボルギーニの公式パートナーの最高級シャンパンブランド「シャンパン・カーボン(Champagne Carbon)」も展示。また、本場料理や飲み物も用意され、参加者は至極のひと時を楽しんでいた。
新車購入者を対象にした特別な納車プログラム「LA PRIMA」
イベントの進行は、クルマ系MCのあらきよしほ氏と、レースアナウンサーのシャーリー半田氏が担当。この日の主役であるテメラリオは、2024年8月17日(現地時間)にアメリカのカリフォルニアで開催された「モントレーカーウィーク」で公開されたモデルで、もうすぐ登場2年目を迎えるモデル。
今回テメラリオ トーキョードリフトでは、ランボルギーニの新車購入者を対象とした特別な納車プログラム「LA PRIMA(ラ・プリマ)」も実施。会場には25台のテメラリオが並べられ、カウントダウンとともにアンベール。
LA PRIMAでは、Head of Japanのパオロ・サルトーリ氏が、1台ずつオーナーに感謝を述べつつ記念撮影をしてまわるサービスも実施。オーナーだけでなく家族や知人も和やかな時を過ごしていた。
大迫力のジムカーナ走行&同乗走行
この日のもう1つのメインコンテンツは、テメラリオの性能を堪能するジムカーナ走行。プロドライバーの助手席で体験する同乗走行だけでなく、なんと納車式からそのまま自らの運転で参加するオーナーの姿も。
助手席で同乗走行を体験した人は、「もう凄すぎました! 化け物です。でも、まだ半分くらいしかポテンシャルを使っていないとドライバーがいっていたので、全開で走ったらどうなるのか想像できません!」と驚いた様子だった。
LA PRIMAを終えてから、自らのドライブでジムカーナ走行するオーナーも多数いて、コースイン前にはステージ前でMCによるオーナー紹介と記念撮影を実施。記念に残る納車日となった。
クレメンス・シュミット選手のド派手なパフォーマンスで終幕
イベントの最後は、ランボルギーニ契約ドライバーの1人であるクレメンス・シュミット選手による、ジムカーナデモランを実施。テメラリオのステアリングにある専用ダイヤルで3段階から選べる制御システム「ドリフトモード」を駆使したハイパフォーマンスな走行を披露。会場を大いに沸かせて「テメラリオ トーキョードリフト」は幕を閉じた。

































