ニュース
ベントレー、新型「フライングスパー」日本初上陸 8月21日より展示イベント「New Flying Spur Debut Showcase」開催
1962年以来のシングルヘッドランプ採用や680PSの「S」も登場
2026年8月18日 12:11
- 2026年8月21日 開催
ベントレー モーターズ ジャパンは、8月21日より日本初上陸となる新型「フライングスパー」の特別実車展示を行なう「New Flying Spur Debut Showcase」を開始する。
日本初上陸を記念した特別実車展示は、8月21日~8月23日の期間、「ベントレー名古屋」での開催を皮切りに、福岡、広島、大阪、東京、横浜、札幌と順次全国にあるベントレー正規販売店7拠点にて実施される。
2026年6月に世界発表された新型フライングスパーは、V型8気筒のハイブリッド・パワートレーンを基盤とし、クリーンなサーフェスを特徴とするエクステリアデザインを採用。1962年以来初めてベントレーのセダンモデルにシングルフロントヘッドランプを採用し、第4世代「コンチネンタル GT」と統一感のあるデザインに仕上げている。
ラジエーターグリルをフロントバンパー内に統合し、モデルごとに異なる2種類のシングルヘッドランプデザインを設定。従来のウイングベントディテールを廃してフロントフェンダーを滑らかな造形へ刷新したほか、リアには新設計のトランクリッド、新デザインのテールランプ、ボディ同色のナンバプレートサラウンドを採用した。22インチホイールもアズールおよびSモデルにオプション設定している。
あわせて設定される新型「フライングスパーS」は、コンチネンタル GT SのDNAを受け継いだパフォーマンス志向モデル。最高出力680PS、最大トルク930Nmを発揮し、先代モデルから130PS向上していて、0-100km/h加速は3.7秒、最高速度は308km/hとなる。アクティブAWD、ツインバルブダンパー、前後および左右方向のトルクベクタリング、48V式アクティブ・アンチロールシステム「ベントレー ダイナミック ライド」、新世代ESC制御ソフトウェアを搭載するほか、フライングスパーSとして初めて電子制御リミテッドスリップデフ(eLSD)を採用した。外観にはグロスブラックのマトリックスグリルやBelugaブラックのドアミラーキャップ、ダークティントのフルLEDマトリックスヘッドランプなどを備える。
インテリアは、Sモデルの設定に伴いシートスタイルを5種類に拡大。それぞれのシートは、一脚あたり12時間をかけてハンドクラフトで仕立てられる。なお、新型フライングスパーの生産は、2026年9月より英国クルー工場にて開始する予定。
「New Flying Spur Debut Showcase」開催スケジュール
・ベントレー名古屋:2026年8月21日~8月23日
・ベントレー福岡:2026年8月28日~8月30日
・ベントレー広島:2026年9月4日~9月6日
・ベントレー大阪:2026年9月12日~9月13日
・ベントレー東京:2026年9月17日~9月20日
・ベントレー横浜:2026年9月22日~9月27日
・ベントレー札幌:2026年10月3日~10月4日
※試乗は不可。各ショールームの営業時間などの詳細は各正規販売店または公式Webサイトを参照のこと。






