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「サニー」「カローラ」誕生60年を記念してトヨタ博物館で企画展「日本のモータリゼーション-マイカー元年から60年-」開催
2026年8月19日 18:09
- 2026年9月11日 開催
トヨタ博物館は、1966年の「サニー」「カローラ」誕生から60周年を迎えることを記念し、日本のモータリゼーションの歩みを車両展示とともに紹介する企画展「日本のモータリゼーション -マイカー元年から60年-」を開催する。
会期は2026年9月11日〜2027年2月28日で、場所はトヨタ博物館 文化館2階 企画展示室。
1966年は日産自動車が「サニー」を登場させたことに続いて、トヨタ自動車が「プラス100ccの余裕」のキャッチコピーを掲げて「カローラ」を登場させた。
両モデルに代表される量販車の登場をきっかけにマイカー元年と呼ばれ、自動車が一般家庭へ普及し始めた歴史的な転換点として位置付けられている。
今回の企画展では、クルマが生活に欠かせない存在へと変化していく過程や、社会課題となった環境・安全性能への対応、海外進出・現地生産を通じて多様なニーズに応えながら発展してきた量販車の変遷を紹介する。
展示車両は、「カローラ」「サニー」「シビック」「ミラージュ」「ジェミニ」「ファミリア」といった車種が登場、国内自動車メーカー5社や日本自動車博物館の協力により構成され、展示車両は期間中に入れ替えを行なう予定。
また、企画展連動展示として、クルマ館1階エントランスにて個人所蔵の「トヨタ カローラ TE71型 4ドアセダン(1979年)」を展示するほか、P1駐車場において、歴代の名車による走行披露を計3回実施する。
企画展「日本のモータリゼーション -マイカー元年から 60 年-」概要
・会期:2026年9月11日~2027年2月28日
・場所:トヨタ博物館 文化館2階 企画展示室
展示車両一覧(※期間中入れ替え予定)
・第1章:マイカー元年
トヨタ カローラ スプリンター(1968年)
ダットサン サニー クーペ(1968年)
・第2章:社会課題への対応
トヨタ カローラ(1974年) ※11月29日まで
ホンダ シビック(1984年) ※12月1日から
シボレー ノヴァ(1984年)
三菱 ミラージュ(1978年) ※11月29日まで
いすゞ ジェミニ(1985年) ※12月1日から
・第3章:新たな魅力の追求
マツダ ファミリア(1980年)
ニッサン サニー(1988年)
トヨタ カローラ セダン(1990年) ※11月29日まで
トヨタ カローラ セダン(1991年) ※12月1日から
・第4章:生き残ったクルマたち
ホンダ シビック クーペ(1993年)
トヨタ カローラ(2010年)
企画展連動展示
・期間:2026年9月8日~2026年10月25日
・場所:クルマ館1階 エントランス
・展示車両:トヨタ カローラ TE71型 4ドアセダン(1979年) <個人所蔵>
走行披露
・①モータリゼーションを起こしたクルマたち
日時:2026年10月3日 11時~11時30分 / 14時~14時30分
車両:トヨタ カローラ KE10型(1966年)、ダットサン サニー1000 B10型(1966年)、ホンダ シビック SB1型(1972年)、トヨタ カローラ レビン TE27型(1972年)
・②レジェンドになったアメリカ車たち
日時:2026年12月12日 11時~11時30分 / 14時~14時30分
車両:フォード マスタング(1967年)、シボレー コルベット スティングレイ(1973年)、デロリアン DMC12(1981年)
・③ボーイズレーサーと呼ばれたクルマたち
日時:2027年1月9日 11時~11時30分 / 14時~14時30分
車両:トヨタ MR2 AW11型(1984年)、トヨタ スターレット ターボS EP71型(1989年)、日産 マーチ スーパーターボ EK10型(1990年)
※場所はすべてP1駐車場。雨天中止、予告なく車両が変更になる場合あり。





