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アストンマーティン、「ヴァルハラ」「DB12 S」「ヴァンテージS ロードスター」を英国展 日本橋三越本店2026で展示

2026年8月21日~30日 実施
アストンマーティンの3台が日本橋三越本店で展示中

 アストンマーティンは、8月21日~30日に日本橋三越本店(東京都中央区日本橋室町)で開催中の「英国展 日本橋三越本店 2026」で、「ヴァルハラ(Valhalla)」「DB12 S」「ヴァンテージ S ロードスター(Vantage S Roadster)」の3台を展示している。

 英国展 日本橋三越本店 2026は、格式ある伝統と新しいカルチャーが共存する英国の魅力あふれる物語の世界を旅するような雑貨や、英国王室に関連する多彩なアイテムのほか、アフタヌーンティーに代表されるTEA文化や、スコーンやプディングを中心としたお菓子や食など英国の“今”を体感できるというイベント。

 イベントが開催されている日本橋三越本店の本館1階中央ホールに、英国的なパフォーマンスやスタイル、職人技の卓越性のアイコンとなるアストンマーティンの実車が展示されている。

車両は国の重要文化財に指定されている本館1階中央ホールに展示

 ヴァルハラはブランド初のPHEVスーパーカーで、ヴァルキリー譲りのデザインとF1のテクノロジーを融合し、前例のないエアロダイナミクスとF1にインスパイアされたエンジニアリング、印象的なフォルムと精巧なディテールを組み合わせたフラグシップモデル。ディーラーやブランドセンター以外の場で一般公開するのは初めてとなる。

ヴァルハラ
ヴァルハラ

 DB12 Sは、モデル名の末尾に“S”を冠した既存モデルのハイパフォーマンス仕様「Sシリーズ」の1つで、優雅さとスポーティなキャラクターを有するスーパーツアラーコンセプトの次世代モデル。パフォーマンス、ラグジュアリー、そして日常的な使いやすさをあわせ持つモデルとなる。

DB12 S
DB12 S

 ヴァンテージ S ロードスターは、アストンマーティンのラインアップの中で最もドライバー重視のオープントップスポーツカーで、ダイナミックなパフォーマンスとドライビングの楽しさを重視した1台。手作業で製造されたオールアルミ製のV型8気筒4.0リッターツインターボエンジンを搭載し、クラス最強の最高出力680PSと最大トルク800Nmを発揮する。

ヴァンテージ S ロードスター
ヴァンテージ S ロードスター
展示は8月30日まで