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日産、「エクストレイル」一部仕様変更 新ホイール採用や利便性向上など
2026年9月3日 15:54
- 2026年9月3日 発表
日産自動車は9月3日、「エクストレイル」を一部仕様変更して発売した。価格は409万2000円~495万円。「エクストレイル NISMO」は575万4100円~596万2000円。
エクストレイルは、堅牢で上質感のあるデザインに加え、第2世代「e-POWER」と可変圧縮比エンジン「VCターボ」、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した本格SUVで、優れた走行性能に加え、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムをはじめとするコネクテッド技術や、先進安全装備を採用することで、快適性と利便性、安心感を高めたモデル。
今回の一部仕様変更では、最新の法規に適合したほか、Gグレードには幾何学的な力強い切削パターンによって、タフで実寸よりも大きく見えるデザインの19インチのアルミホイールを標準装備。また、ルーフレールやドアミラーを黒色化することで、精悍で存在感のあるスタイリングを実現した。
さらに、Xグレードにはリアのサイドスポイラーと18インチアルミホイールを黒色化することで、SUVらしいタフな印象を強調したほか、リモコンオートバックドアを標準装備とし、利便性を向上させた。
そのほかにも、「エクストレイル NISMO e-4ORCE」は、ユーザーから好評のNissan Connectインフォテインメントシステムを標準装備することで、利便性を向上させている。







