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“リーフのリリーフカー”が新型モデルに進化! 日産のバッテリEV技術とベイスターズの遊び心が融合した世界に2台だけの特別仕様車公開
2026年9月9日 17:10
- 2026年9月9日 開催
プロ野球 セントラルリーグ 横浜DeNAベイスターズとオフィシャルパートナーを務める日産自動車は、9月22日に開催される「#NEW リリーフカーナイター Driven by NISSAN」での一般公開に先立ち、日産のBEV(バッテリ電気自動車)3代目「リーフ」の特別仕様車であるリリーフカーを報道関係者向けに発表した。
神奈川県横浜市中区にある横浜スタジアムで行なわれた共同記者会見では、日産自動車 国内マーケティング&セールス 執行職の杉本全氏と横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長の木村洋太氏に加え、横浜DeNAベイスターズの相川亮二監督、筒香嘉智選手、伊勢大夢選手の5人が出席。新しいリリーフカーとの記念撮影を行なったほか、新車両のポイントなどを説明した。
「新しいリリーフカーが勝利の一助になれば本当に幸いなこと」と日産自動車 執行職 杉本氏
グラウンドで行なわれたフォトセッション後に実施された記者会見で、日産自動車 国内マーケティング&セールス 執行職の杉本全氏は「本日はベイスターズの皆さまと、新型『日産リーフ』をベースとした新しいリリーフカーを皆さまにお披露目できるということで、大変光栄に思っております。この横浜の地で、ベイスターズの皆さまはキリキリするような戦いを日々繰り広げられて、横浜を熱くしていただいています。われわれ日産も横浜が創業の地となっており、長年横浜の皆さまとともに歩んでまいりました。横浜を盛り上げていきたいという思いは、フィールドは違えど同じで、志を同じくするところがあるのではないかと考えております」。
「新型リーフのリリーフカーは、われわれの技術陣に加えて、全国にある整備士を養成する日産自動車大学校の学生の皆さんにも、少しだけですが開発に関わってもらって、横浜DeNAベイスターズを応援しようという気持ちを込めてもらっていて、みんなの期待が込められたリリーフカーになっています。ベイスターズのリリーフピッチャーが勝利を目指してマウンドに向かうといった場面で、この新しいリリーフカーが勝利の一助になれば本当に幸いなことだと思います」。
「これからも横浜を盛り上げていくためベイスターズがこれからも飛躍していくことを願っておりますし、シーズン終了後にはまらこのリリーフカーで優勝パレードをしたいと考えておりますので、ぜひ頑張っていただきたいです」と語り、シーズン終盤に向けたベイスターズのさらなる活躍にエールを贈った。
また、横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長の木村洋太氏は「日産自動車さまはこの横浜の地をベースとして、常に熱い情熱を持って世界に革新的な技術を発信し続けている会社だと思っており、その姿はまさに横浜の象徴であり、誇りであると感じております。同じくこの横浜を拠点とするわれわれ横浜DeNAベイスターズにとっても、そんな日産さまの挑戦する姿勢には非常に刺激を受けており、勇気付けられております」。
「日産さまにはリリーフカーの提供をいただいているほか、2024年に日本一になったときの優勝パレードでも先導をしていただくなど、横浜DeNAベイスターズの名場面に日産自動車ありという形で力添えをいただき、ともに歩んできたパートナーだと常々感謝しております」。
「シーズンの最終盤にさしかかったこの9月22日から、新型リーフのリリーフカーを投入していただくということで、シーズンの最後の戦いを静かながら非常に力強い走りを持つリーフによって、われわれ横浜DeNAベイスターズの最後のひと踏ん張りを力づけていただくことになり、非常にうれしく思いますし、それに応えて残りの試合を戦っていきたいと考えております。そしてその先には、もう1度とものあの景色を見られるよう、『限界のその先へ。』戦っていきたいと考えております」とリリーフカー提供に感謝を述べ、日本一に向けた戦いに注力していく意気込みを口にした。
記者から新しいリリーフカーを見た感想を問われ、横浜DeNAベイスターズ 相川亮二監督は「(現役時代はキャッチャーだったことから)僕はリリーフカーはまだご縁がなくて、でも実際に見ると非常にすっきりしていて、形もかっこいいリリーフカーになっていると思います。インテリアも含めて、マウンドに向かう投手を送り出すのにふさわしいクルマに仕上がっていると思います」と回答。
今シーズンはキャプテンを務めている筒香嘉智選手は「僕もリリーフカーには乗ったことがないですが、守っていてリリーフカーが出てくると、勝負所というか、この試合決めにいくぞという気持ちになるクルマだと思います」とコメントした。
ピッチャーでリリーフ登板する機会の多い伊勢大夢選手は「ボディの色も変わって乗り心地もよくなっていると感じました。まぁ、昨日(9月8日の対ヤクルト戦)は打たれちゃったりしましたが、新しいリリーフカーになって、新しい気持ちで臨めるようになるんじゃないかと、リリーフ陣全員で、そんな気持ちで波に乗っていければと思います」と述べ、新しいリリーフカーで気分を新たにしたいと語った
また、現状はリリーフカーを使わずマウンドに向かっているレイノルズ投手に、どうやってリリーフカーに乗るよう薦めるか質問され、「外国人選手は(リリーフカーに)乗らない傾向はありますが、最近になってルイーズ投手が乗るようになっているので、僕から直接というより、ルイーズ投手にちょっと声を掛けて、彼からレイノルズ投手に言ってもらうのがいいかなと思います」と回答している。
































