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メルセデス・ベンツ、新型EV導入記念モデル「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition」限定100台で価格786万円

2026年9月10日 発売
CLA 200 with EQ Technology Launch Edition(欧州仕様車)

 メルセデス・ベンツ日本は9月10日、「CLA」初のバッテリEV(電気自動車)モデル導入を記念した特別仕様車「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition」を発売した。日本限定100台が用意され、価格は786万円。

 CLA 200 with EQ Technology Launch Editionは、バッテリEVを主軸に開発し、内燃機関モデルとの共用も実現する新世代プラットフォームMMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)を採用するモデル。

 パワートレーンには、リア・アクスルに最高出力や高効率を高めた永久磁石同期モータと2速EVトランスミッションを搭載する。1速は発進時や市街地での扱いやすさと加速に寄与し、2速は高速走行時の効率性と快適性を高める設計とした。

 容量58kWhの新世代高電圧リチウムイオンバッテリを搭載し、一充電走行距離は最大513km(WLTC)を実現。充電は6.0kWまでの交流普通充電と、最大受入出力100kWのCHAdeMO規格直流急速充電に対応する。

 自社開発のオペレーティングシステム「MB.OS」を搭載し、デジタルコックピットディスプレイ、14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイを一体化した「MBUXスーパースクリーン」を標準装備した。

 Google GeminiやChatGPTなどの複数のAIを統合した「MBUXバーチャルアシスタント」や、Googleと共同開発した新世代の「MBUXナビゲーション」により直感的な操作と音声対話も行なえる。

 また、8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサ、高性能コンピュータで車両周囲を把握する新世代の安全運転支援機能「MB.DRIVE」を備えた。

 エクステリアおよびインテリアには、通常モデルに設定のない装備を多数採用。外観では「AMGラインプラス」や「ナイトパッケージ」をはじめ、ゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイール、マルチビームLEDヘッドライトを標準装備。さらに、フロントウインドウフレームから後方まで広がる一体型固定式ガラスルーフ「大型パノラミックルーフ」を採用。

 インテリアにはスポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻スポーツステアリングを備え、外装色に応じた専用のインテリアトリムを配置する。

CLA 200 with EQ Technology Launch Edition