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新型「エルグランド」、「プロパイロット 2.0」でダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データ採用

2026年9月15日 発表
新型「エルグランド」

 ダイナミックマッププラットフォームは9月15日、同社が提供する高精度3次元地図データが、日産自動車の新型「エルグランド」に採用されたと発表した。今回の採用により、同社の高精度3次元地図データの採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種になるという。

 2026年7月に発売された新型エルグランドは、日産のフラグシップミニバンとして全面刷新されたモデル。新型エルグランドでは「プロパイロット」「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」「プロパイロット 2.0」の3パターンが用意され、上級グレードの「G e-4ORCE」(757万9000円)のみオプションでプロパイロット 2.0を選択できる。

 ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データは、プロパイロット 2.0において自車位置の高精度な推定を支える空間情報として活用。センチメートル級の精度で道路空間を表現することで、全国の高速道路および自動車専用道路におけるハンズオフ走行(ドライバーがハンドルから手を離した状態での走行)を支援する。