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ジープ、「コンパス」にスノーピーク製ルーフトップテントを装備した限定車「フィールドスタイルエディション」

2026年9月17日 発売
ジープが「コンパス」にスノーピークのルーフトップテントを採用した限定車「フィールド スタイル エディション」を発売した

 ジープ(Stellantisジャパン)は9月17日、コンパクトSUV「コンパス(Compass)」に、アウトドアライフを身近に楽しむめのモデル「フィールド スタイル エディション(Field Style Edition)」を50台限定で発売した。コンパス全グレードが対象で、価格はベースモデルと同額。

 コンパスは、都市部のみならずアウトドアシーンでも目を引くデザインと充実した機能を備えたコンパクトSUV。流麗なボディに、立体的な造形で存在感を放つジープ伝統の7スロットグリルと、力強いホイールアーチを組み合わせ、スタイリッシュでありながらジープらしい逞しさを表現したモデル。

 また、先進の安全機能やオーディオナビゲーションシステム(Uconnect=ユーコネクト)、10.1インチタッチパネルモニターも標準装備し、デザイン性、快適性、安全性を高次元で両立。日々の移動から週末のレジャーまで、幅広いシーンで活躍する1台。

 今回発売したフィールド スタイル エディションは、2026年8月に発売した「コマンダー フィールド スタイル エディション」が好評だったことを受け、今回そのコンセプトをコンパスにも展開するもの。

 コンパス フィールド スタイル エディションは、現在販売中のコンパスをベースに、車両価格を据え置いたまま「Field Styleパッケージ」を装備。コンパスが持つ洗練されたデザインと快適な走行性能はそのままに、アウトドアシーンにも映えるスタイルをプラスした。

Field Style パッケージ 特別装備

・ルーフラック (エアロタイプ)
・スノーピーク ルーフトップテント「フィールドライズ」

 なお、スノーピークの「フィールドライズ」は、車両のルーフ上に設置するルーフトップテントで、空気を注入することで自立するエアフレーム構造を採用しており、設営や撤収を容易に行なえるのが特徴。キャンプサイトへの移動手段としてだけでなく、クルマをそのまま宿泊拠点としても活用でき、ソロキャンプやカップルでのレジャーにも適したアイテムとなっている。