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ホンダ、世界初の電子制御過給機を搭載するV型3気筒エンジン採用「V3R 900 E-Compressor」市販予定車をEICMA 2026に出展
2026年11月4日 12:47
- 2026年11月2日 発表
ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、イタリア・ミラノで開催されるミラノショー「EICMA 2026」において、世界初の電子制御過給機を搭載したV型3気筒エンジンを採用する「V3R 900 E-Compressor」市販予定車を出展した。
同モデルは二輪車として世界初となる電子制御過給機を搭載した独自のV型3気筒エンジンを採用。外観は左右非対称のデザインを特徴とし、チタン製の燃料タンク、エキゾーストパイプ、マフラを採用している。さらに、進化した「Honda RoadSync」を搭載し、HMI(Human Machine Interface)の進化や、AIを活用した音声操作機能などの新たな機能を備えたという。
そのほか、EICMA 2026のホンダブースでは、「CRF1150L Africa Twin」シリーズと「CBR1000RR-R FIREBLADE」シリーズを世界初公開したほか、世界初公開となるホンダ初の電動アシストマウンテンバイク「Honda RN0」など多彩なモデルを出展している。
EICMA 2026(ミラノショー)概要
・プレスデー:2026年11月3日~4日
・一般公開:2026年11月5日~8日
・会場:イタリア・ミラノ

