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SPAC、ソフトバンクテレコムなど、準天頂衛星初号機「みちびき」を利用した測位精度実験参加者募集中

ROBOTICS;NOTES「ARを駆使して登場キャラを探す旅in種子島」

「ARを駆使して登場キャラを探す旅in種子島」(c)2012-2013 MAGES./5pb./Nitroplus
2013年10月25日から実施など

 衛星測位利用推進センター(Satellite Positioning Research and Application Center、以下SPAC)とソフトバンクテレコムは、準天頂衛星初号機「みちびき」を利用した測位精度についての実証実験「種子島ランドマーク実証実験」を、10月25日~27日、10月26日~28日、11月2日~4日に行う。

 この実証実験は、総勢300名の参加モニターを募集。参加者はソフトバンクモバイルの「ふらっと案内」の機能を使い、種子島が舞台のゲーム「ROBOTICS;NOTES」に関連する場所を巡る。

 種子島で行うことから、近畿日本ツーリストが旅費や宿泊費がセットになったプラン「ARを駆使して登場キャラを探す旅in種子島」を発売。モニター参加者はこのプランに申し込む必要があり、現時点では羽田発着の3プランが用意されている。なお、先着300人には、SPACから実験参加協力金(1人、2万円)が支給される。

・主体:一般財団法人 衛星測位利用推進センター、ソフトバンクテレコム株式会社
・協力:鹿児島県、西之表市、中種子町、南種子町、屋久島町、種子島観光協会、西之表市商工会、中種子町商工会、南種子町商工会、JAXA、ソフトバンクモバイル株式会社、ソニー株式会社、株式会社コア、株式会社日立製作所、株式会社村田製作所、株式会社NTTデータ、測位衛星技術株式会社、IMESコンソーシアム、近畿日本ツーリスト株式会社、株式会社MAGES.、株式会社ネクストクリエーションズ、サイバネットシステム株式会社、株式会社ティー・ゲート、福岡大学都市空間情報行動研究所、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(順不同)

(c)2012-2013 MAGES./5pb./Nitroplus

(編集部:谷川 潔)