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写真で見る スバル「クロストレック」純正アクセサリー装着車

純正アクセサリー装着車

 9月15日にワールドプレミアとなったスバルの新型クロスオーバーSUV「クロストレック」。2023年に予定されている発売までにはまだ少し間があることもあり、スペックを含めて詳細な情報は公開されていない。

 そんな中、純正アクセサリーが一部公開されたので紹介したい。なお、装着車両は17インチホイールを装着する「標準グレード」で、ボディカラーはアイスシルバー・メタリック。こちらも今までと同じくプロトタイプになる。

エクステリア

 先代モデルに位置づけられる「XV」より、アクティブなイメージを高めたクロストレック。樹脂パーツを効果的に使ってたくましさを感じさせる外観に仕上げられている。オプションとして用意されるアクセサリーは、そうしたイメージをより強調するアイテムが揃っている。

 ヘッドライトやリアコンビランプに装着する「ランプガーニッシュ」、そしてドア下部に装着する「ドアアンダーガーニッシュ」は、見た目はもちろんブッシュなどからボディを保護する実用的な面もあるアイテム。差別化を図るならフロントグリルやリアスポイラーを装着するのもよさそうだ。

横基調のデザインとなるフロントグリルは標準より少し落ち着いた印象。ナンバープレートベースやナンバープレートロックボルトも
ボンネット中央をフードデカール、先端はフロントノーズガーニッシュでカバー
ヘッドライトとリアコンビランプをカバーするランプガーニッシュ。サイド部には車名ロゴも
LEDフォグランプは灯色をクリアとイエローに変更可能。その横には縦形のLEDアクセサリーライナー
ボディ下部を保護するドアアンダーガーニッシュ
ルーフスポイラーはノーマルより大型化することでリアビューをより印象的に

インテリア

 ワゴンモデルならではの使い勝手をアップするアイテムが用意されている。中でも面白いのが「4Wayカーゴストレージ」。カーゴルームに用意されたフックやヘッドレストを利用することで、「カーゴカバー」「シートバック」「フロア」「リアゲートネット」と4タイプの装着状態にチェンジ可能。ポケットやカラビナを装着するフックも用意されており、散らばりやすい小物の収納にも便利そうだ。

4Wayカーゴストレージ。このほかリアゲートネットとして使うこともできる
カーゴフックなどに固定して利用する
カラビナを装着できるベルト部分
折り畳み傘などの収納に便利なポケットも。上下にファスナーがついているので、どの装着状態でもアクセスしやすくなっている
それぞれのモードで耐荷重が異なっている
バンパーの傷を防止するカーゴステップパネル。アルミタイプもある