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マルカサービスの重厚感とミリタリーテイストを融合した「ナイトロパワーH12ショットガン」に新色セミグロススモーク/マシンドフェイス登場
- 提供:
- マルカサービス株式会社
2026年3月27日 00:00
マルカサービスが展開するホイールブランド「MID(Maruka Intelligent Design)」は、“安全は自分たちで守る”という強いこだわりを持ち、常に安全第一を最優先にしつつ国土交通省が定めたアルミホイールの技術基準をクリアするのは当然のこと、鋳造ホイールのリム部分をスピニング加工で成形し、鍛造のような強度と軽量化を両立するキャストフローフォーミング製法を用いて、第三者機関「JAWA(JAPAN LIGHT ALLOY WHEEL ASSOCIATION=自動車用軽合金製ホイール試験協議会)」が定めるVIA推奨基準値よりも自社での試験基準値を10%~20%高く設定した厳しい試験を行なうことで、製品の安全性を担保しているのが特徴の1つとなっている。
そしてコロナ禍で火が付いたアウトドアブームや、ここ十数年のSUVブームの流れにより注目を集めているホイールが、タフ&ワイルドなラギッドデザインを特徴とするオフロードホイールブランド「NITRO POWER(ナイトロパワー)」のなかでも、より無骨なデザインを採用した「H12 SHOTGUN」だ。
H12 SHOTGUNに新色セミグロススモーク/マシンドフェイス登場!
ミリタリーヘヴィデューティを感じさせる12ホールディッシュデザインの「H12 SHOTGUN」は、その名の通りショットガンで撃ち抜かれたような12個のホールをデザインとして採用。無骨さとワイルドさを漂わせながらも、ホールの縦壁にはリブを設けて奥行きのある立体を構成するなど、繊細に作り込むことで存在感を発揮。外周には専用ピアスボルトを打ち込むことで、さらにミリタリー感をアップさせ、インパクトのあるアメリカンなミリタリーディッシュデザインとして確立している。また、センター部分に配置した文字は、製造技術の限界を極めた精密な造形を実現。
そんなH12 SHOTGUNに、新たなカラー「セミグロススモーク/マシンドフェイス」が追加された。ちなみに従来色「バレルブラック」は、銃器のような無骨でマットな質感を持つステルスブラック塗装で足下を引き締める単色で、「ブラッククリア/マシニング」は透明感のある黒とディスク天面と外周リム部を切削(マシニング)することで陰影のある2トーン仕上げで存在感を高める色合い。
そして新色「セミグロススモーク/マシンドフェイス」は、半艶のブラッククリアーと切削加工で金属の地肌を露出させた表面を組み合わせることで、落ち着いた黒と輝く面のコントラストで愛車の足下を渋く引き締めてくれる。まさに、SUVやクロカンなど走破性に富んだクルマはもちろん、ゴツゴツとしたパターンデザインのオールテレーンタイヤともマッチするので、ワイルドなスタイルを目指すユーザーにはピッタリの1本となるだろう。
新色「セミグロススモーク/マシンドフェイス」の価格は、14×4.5J(4穴)が1本4万5100円。15×5.0J(4穴)が1本4万7300円。16×5.5J(5穴)が1本5万5000円。16×6.0J(5穴)が1本5万6100円。18×8.0J(6穴)が1本8万3600円。
さらにミリタリー色を追求したH12 SHOTGUN TACTICAL EDITION
H12 SHOTGUN TACTICAL EDITION(ショットガン タクティカル エディション)は、米軍服色に由来する緑と茶色の中間色で、周囲の景観になじむ「セミグロスOD(オリーブドラブ)グリーン」、アイボリーよりも深みがあり上品で洗練された印象を与えてくれる褐色やグレーが混ざったような明るく落ち着いた砂色の「セミグロスサンドベージュ」、コンクリートのような無機質なグレーに半艶のある質感を持たせることで、上品でモダンな印象を与えた「セミグロスコンクリート」、銀色にグレーや黒を調合したような落ち着いた光沢と銃器のような重厚感を持つグロス仕上げの「ガンメタルシルバー」と、H12 SHOTGUNの軸となるミリタリーな造形美をより追求したカラーリングをラインアップ。
サイズ設定と価格は、14×4.5J(4穴)が1本4万2350円。15×5.0J(4穴)が1本4万4550円。15×6.0J(6穴)が1本4万6750円。16×5.5J(5穴)が1本5万2250円。16×6.0J(5穴)が1本5万3350円。16×6.5J(6穴)が1本5万4450円。16×7.0J(5穴)が1本5万5550円。























