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マルカサービスのスポーツホイール“MID RACING”に新製品「TR50」登場 スポーティさとデザインを融合させた1本
- 提供:
- マルカサービス株式会社
2024年12月26日 00:00
- サイズ:15×5.0J~18×9.5J
- 価格:4万5100円~7万1500円/本
マルカサービスが展開する「MID(Maruka Intelligent Design)」は、“安全第一”を最優先にしたホイールブランドで、自社による試験基準値を第三者機関「自動車用軽合金製ホイール試験協議会」が定めるVIA推奨基準値より10%~20%アップして行なうことで製品の安全性を確保している製品。
また、1961年の創業当時から時代の変化にいち早く対応し、常に次世代の自動車に適切なスペックや最先端トレンドにマッチするデザイン、さまざまなライフスタイルに合わせたホイールを開発していて、日刊自動車新聞主催の『用品大賞2024』では、日産「アリア」や中国の自動車メーカーBYD車両など向けに、次世代モビリティ専用ホイールブランド「MTW(マルカ・テイラード・ホイール)」を立ち上げ、見事グランプリを受賞している。
そのマルカサービスが、機能性とデザイン性を両立しながら、モータースポーツでも活躍できるスポーツホイールブランドとして展開している“MID RACING”に新たに「TR50」が追加された。サイズは15×5.0J~18×9.5Jで、価格は4万5100円~7万1500円/本。カラーは「ターマックブラック」のみ。
TR50はフラットサーフェスデザインを採用し、スポーツホイールの王道である星形の5本スポークをモチーフに、MID RACING独自のデザインに落とし込んでいるのが特徴で、スポークはクラシカルになりすぎないよう星形のシルエットを残しながらも、スポークエンドまでの絞り込みを減らしたモダンなスタイルにアレンジすることで応力バランスも考慮。
さらに、スポーク股部にリブを設けることで、シンプルな形状の中に視覚的な立体感を生み出し、股部の強度アップさせている。リムフランジは厚みを持たせながらも、テーパー面を広く取りエッジ感を強めることで、剛性と立体感のあるデザインの両立を図っている。
また、スポークとリムの間に溝を設け、ショートでシンプルながら立体感のあるリムまわりを造形。デザインにこだわりながらも強度に不必要なセクションは最大限の軽量化を実現したほか、リム外周に回転を視覚化するストロボステッカーを貼れば、TR50のスポーティなデザインをさらにアグレッシブに彩ることも可能としている。