トピック
DMCの輝きとメッシュデザインの造形美で魅せるレイズ「HOMURA 2×15R」に待望の22インチ×10.0J登場
- 提供:
- 株式会社レイズ
2026年9月11日 00:00
自動車のドレスアップシーンにおいて、常にトレンドの最前線を走り続けているレイズの鋳造プレミアムホイールブランド「HOMURA(ホムラ)」。ジャパンメイドならではの圧倒的な高品質と、プレミアムカーの足下を美しく引き立てる洗練された意匠で、多くのクルマ好きから絶大な支持を集めている。
そのホムラシリーズの中でも、圧倒的なデザイン性の高さと優れた安全性能を高次元で融合させているのが「2×15R」だ。
巧みなスポークレイアウトと最先端の表面処理技術、そしてレイズが誇る厳格な安全基準が生み出す2×15Rは、プレミアムSUVやクロスオーバー、ラージミニバンの足下を魅惑的に演出してくれる。
美しさと強度をハイレベルで昇華させた「デザイン性の高さ」
2×15Rのアイデンティティは、その名の通り15対の交差スポーク(2×15構成)が生み出す緻密なメッシュデザインにある。
大径ホイールに求められる立体感と躍動感を高い次元で両立するため、レイズはスポーク断面から硬質で直線的な要素を排し、滑らかな曲線を追求。開口部にはフェアリングデザインとスリットを採用することで、静止状態であっても光と影のグラデーションが刻一刻と変化し、視覚的な奥行きと躍動感を創出している。
ただただ派手に主張するのではなく、クルマ全体のスタイリングを引き締める高いデザイン性こそがホムラの真骨頂で、デザイン美を追求しながらも、応力分散に優れるメッシュ構造を採用することで、軽量化と高剛性をハイレベルでバランスさせている。
繊細な輝きを追求した表面処理「DMC(ダイヤモンドミラーカット)」の質感
2×15Rの質感を決定づけている最大のトピックが、表面処理に採用された「DMC(ダイヤモンドミラーカット)」技術。
ホイールデザインにおける切削仕上げとして一般的な「DC(ダイヤモンドカット)」は、ダイヤモンドバイトを用いて表面を極薄く削り出し、金属特有のヘアラインとクリアな輝きを表現する手法として知られている。DMCは「Diamond Mirror Cut(ダイヤモンドミラーカット)」の略称で、2x15Rでは「セミグロス DMC/サイドグラスブラック(6BJ)」に採用されている。
DMCは、通常のDCに比べて切削のピッチ(刃物を送る間隔)を極限まで細かく制御しているのが最大の特徴。刃痕を極小化し、ミリ単位以下の精度で表面を削り出すことで、従来のダイヤモンドカットでは到達できなかった“鏡面(ミラー)”に近いどこまでも滑らかで透明感のある輝きを実現している。
光が当たった瞬間に見せる反射は非常にクリアで、この極めて細密なDMC仕上げが、2×15Rの複雑なスポーク天面に施されることで、輪郭がくっきりと浮かび上がり、昼夜を問わず上質な存在感を主張してくれる。
質感の対比を演出する「セミグロス DMC/サイドグラスブラック(6BJ)」
DMCによる圧倒的な輝きをさらに際立たせるのが、漆黒の中に深みのある粒子感を閉じ込めた黒色のメタリック「グラスブラック」だ。単なるソリッドの黒ではなく、光の当たり方によって微細な金属粒子が表情を変える質感豊かな黒となっている。
さらにトップコートは、艶やかなグロスフィニッシュでも、完全な艶消し(マット)でもなく、「半艶クリア」で仕上げを採用。重厚なグラスブラックの上にしっとりとした質感の半艶クリアを重ねることで、引き締まった落ち着きのあるフィニッシュを実現。そして、天面に施したDMCの眩い鏡面光沢と、ベース部のしっとりとした半艶グラスブラックという“光と影のコントラスト”が互いを引き立て合い、ホイール全体に極めて高い質感と奥行き感を与えている。このカラーコーディネートこそが、欧州プレミアムカーや国産高級車にも溶け込む理由といえる。
自社安全基準「JWL+R Spec1」がもたらす、圧倒的な安全性の高さ
どれほどデザイン性に優れたホイールであっても、走行中の安全性が担保されていなければ意味がない。レイズが誇る最大の強みの1つが、国が定めるアルミホイールの強度基準「JWL」を上回るレイズ独自の安全基準「JWL+R」で、2x15Rは「JWL+R Spec1」に適合する点だ。
レイズでは、国が定める衝撃テストや疲労耐久テストの回数・荷重値をさらに引き上げた厳しい過酷な自社試験をすべてのホイールに課していて、2×15Rでも大重量な最新のプレミアムSUVやラージミニバンが高速走行する過酷な状況を想定し、解析技術と強度試験をクリアした信頼の高い製品に仕上げている。
「カッコいいだけではなく、家族や大切な人を乗せて安心して走り続けられる」という圧倒的な安全性の高さこそが、世界中のドライバーからレイズ製ホイールが選ばれ続ける理由だ。
いよいよ「22インチ×10.0J」のビッグサイズを追加
デザイン性と安全性を高次元で両立した2×15Rは、現在は22インチ×9.0Jのみの設定で、1本14万8500円だが、大径化が進む最新のSUVやラグジュアリーカーのオーナーに向け、待望の大径&ワイドサイズとなる「22インチ×10.0J」サイズが追加されるという。
近年のハイエンドSUVや大型クロスオーバーは、純正でも21インチ~22インチクラスのタイヤ&ホイールを装着するモデルが急増している。そうした車格の大きな車両に対しても、圧倒的な足下の迫力とジャストなマッチングを提供するのが、この新たに加わる22×10.0Jサイズ。
10.0Jというワイド幅ならではのダイナミックなコンケイブ(センターへの落とし込み)ラインと、22インチの大口径が相乗効果を生み出し、2×15Rが持つメッシュデザインの美しさがより一層ダイナミックに見える。ハイエンドSUVの巨躯にもまけない圧倒的な存在感を手にしたいオーナーにとって、この新サイズの登場は間違いなく大本命となるだろう。















