GXエンジンを搭載する製品に対して電動化のステップアップがしやすいことを考えて作られている。GXエンジンの代わりにeGXを積み、バッテリをバッテリボックス込みで搭載。その後、状況を確認する。モニターやスイッチ類などのインターフェースを搭載するというもの。この状態でホンダから製品保証をして納める。OEM先では、開発期間の短縮や信頼性の担保などのメリットが得られる