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STI/無限/TRD/NISMOの4社、2017年のサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ」スケジュール発表

山内英輝、山本尚貴、平手晃平、松田次生の各選手が講師予定

2017年3月3日 発表

4000円~1万8000円

2017年のサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ」は美浜サーキット、袖ケ浦フォレストレースウェイ、鈴鹿サーキット(南コース)、HSR九州で開催される

 STI(スバルテクニカインターナショナル)、M-TEC(無限)、TRD(トヨタテクノクラフト)、NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)で構成するワークスチューニンググループは3月3日、2017年に開催するサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ」のスケジュールを発表した。参加費は4000円~1万8000円。

「ワークスチューニング・サーキットデイ」は、2011年の初開催を皮切りにこれまで14回開催されているサーキット走行会。今年は2016年に開催した美浜サーキット、袖ケ浦フォレストレースウェイ、鈴鹿サーキット(南コース)の3カ所に、新たに九州地区のHSR九州を加え、全4回開催される。

 2017年の開催趣旨は、普段使用しているマイカーでサーキットを走る楽しさを気軽に体験してもらいながら、各社が契約するレーシングドライバーによるドライビングレッスンや同乗走行を通して、ドライビングスキルの向上とクルマを操る楽しさを体感してもらうというもの。普通免許所持者であるとともに、スバル車、ホンダ車、トヨタ(レクサス含む)車、日産車でナンバー付きの保安基準適合車両が参加条件となっている。

 過去の走行会参加経験などによって「エンジョイ」「ベーシック」「チャレンジ」といったクラス分けが行なわれ、ビギナーから上級者までそれぞれのレベルに合わせた走りが楽しめるよう工夫されている。また、ワークスチューニング各社のアドバイザーにマイカーのメンテナンスやチューニングなどについて気軽に相談できるコーナーや、各社デモカーによる模擬レース、参加者を対象にした賞品抽選会など、盛り沢山なイベントを実施する予定。

 ヘルメットやレーシンググローブなどの装備は各自で用意することになっているが、エンジョイクラス参加者はレンタルも可能。当日は小さな子供が楽しめるキッズコーナーに加え、講師として参加するレーシングドライバー(山内英輝、山本尚貴、平手晃平、松田次生の各選手を予定)全員と子供&家族の記念撮影ができるキッズ撮影会なども行なわれる。

開催日
開催日会場募集台数
5月13日美浜サーキット(愛知県知多郡)100台
7月2日袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県)160台
9月30日HSR九州(熊本県菊池郡)108台
10月14日鈴鹿サーキット 南コース(三重県)108台
参加費
参加料美浜サーキット袖ケ浦フォレストレースウェイHSR九州鈴鹿サーキット南コース
エンジョイクラス1-4,000円--
エンジョイクラス26,000円8,000円6,000円6,000円
ベーシッククラス8,000円12,000円8,000円10,000円
チャレンジクラス12,000円18,000円12,000円15,000円