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スバル、新型「フォレスター」が登場する2019年の「ゲレンデタクシー」

2019年1月19日~20日栂池高原スキー場からスタート。ゲレタク史上最長コース設定

2019年1月19日~20日:栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)

2019年2月2日~3日、9日~11日:エコーバレースキー場(長野県小県郡)

2019年2月16日~17日:苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)

2017~18年シーズンに開催されたゲレンデタクシーのワンシーン

 スバルは、同社のSUVでリフト代わりにスキーヤーやスノーボーダーをゲレンデ上部まで送る体験型イベント「ゲレンデタクシー 2019」を2019年1月~2月に開催する。

 ゲレンデタクシーとは、通常はクルマで入ることのできないゲレンデを、プロドライバーの運転するスバルのSUVモデルで同乗走行するイベント。リフトの代わりに利用でき、今回は9月に発売された新型「フォレスター」のほか、「レガシィ アウトバック」「XV」を用意。スバル車が持つ雪上での高い走破性を体感できる。

ゲレンデタクシー2019ティザームービー

 2019年シーズンのゲレンデタクシーは、2019年1月19日~20日の栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)からスタート。上り約1km(往復約2km)の“ゲレンデタクシー史上最長コース”が設定されるエコーバレースキー場(長野県小県郡)で2月2日~3日、9日~11日の2週続けて開催されたのち、2月16日~17日の苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)でフィニッシュとなる。開催時間は午前の部が9時~12時、午後の部が13時30分~16時30分。

 乗車方法は、イベント会場受付の展示車両と一緒に写真を撮影し、SNSにハッシュタグ「#ゲレンデタクシー」を付けて投稿。スマートフォンの画面を乗車口で見せるだけで無料で乗車できる。

ハッシュタグ「#ゲレンデタクシー」を付けて写真を投稿すると、リフト代わりに無料で同乗体験可能。希望すれば上りだけでなく、下りも乗車できる

 そのほかの情報はゲレンデタクシー公式Webサイトをご確認いただきたい。