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ケンウッド、10.1V型HD液晶リアモニター「LZ-1000HD」。HDMI入力端子を2系統装備

従来比約2.6倍の高解像度となる高精細HDパネル採用

2019年5月24日 発表

オープン

10.1V型 HD液晶リアモニター「LZ-1000HD」

 JVCケンウッドは、ケンウッドブランドの新商品となる10.1V型HD液晶リアモニター「LZ-1000HD」を6月中旬より発売する。価格はオープンで店頭予想価格は3万4000円前後(税別)。

 LZ-1000HDは、WVGAパネルを搭載した同社従来モデルと比較して約2.6倍の高解像度となる高精細HDパネルを搭載。また、HDMI入力端子を2系統装備しており、“彩速ナビ”をはじめとしたカーナビ本体との接続したまま、別のスマートフォンやBD/DVDプレーヤーといった映像再生機器と接続可能。ヘッドホン端子も搭載するので、パーソナルモニターとして映像を楽しむこともできる。

 また、HDMI出力も1系統装備しており、数珠つなぎにもう1台のLZ-1000HDを繋ぐこともできる。カーナビの地デジ映像などを2台のモニターで見たり、片方で地デジを見ながら、もう1台でスマホの映像を見たりといった使い方もできる。

 デザインは、車内スペースを圧迫せず、車内空間にマッチする薄型でスマートなものとして、電源ボタンなども上部に配置して使いやすさに配慮した。

 別売オプションとして、運転席・助手席のヘッドレストに1台ずつ固定して、後部座席向けに計2台のリアモニターを設置できる取付キット「SK-200RM」や5mのHDMIケーブル「KNA-19HC」を用意している。

運転席、助手席のヘッドレストにそれぞれ固定して2台を接続することもできる

LZ-1000HDの主な定格

画面:10.1 V 型ワイド 高視野角/光沢パネル:217×136×256mm(幅×高×対角)
液晶解像度:1280×800(横×縦)
画素数:3,072,000個(1280H×800V×RGB)
表示方式:透過型
駆動方式:TFTアクティブマトリクス
画素配列:RGBストライプ配列
使用光源(照明方式):LEDバックライト方式
映像入力端子:HDMI TYPE A×2系統
映像出力端子:HDMI TYPE A×1系統
ヘッドホン端子:φ3.5mmステレオミニプラグ×1
給電端子(USB形状):(5V=2.1A)×1系統
使用電源:DC14.4V(10.5~16V)
最大消費電流:1.7A
使用温度範囲:-10℃~+60℃
外形寸法:248×172×27mm(幅×高×奥行)
質量(重さ):620g
付属品:電源ケーブル、コネクターカバー取扱説明書(保証書含む)