トヨタ自動車は6月22日、7月も国内の完成車工場において生産稼働の調整を行なう予定であると発表した。7月は、3工場6ラインの延べ16日分停止の稼働停止が行なわれるほか、2工場3ラインで1直化が実施される。
生産調整の実施は、新型コロナウイルス感染症の影響による新車需要の変化を受けたもので、6月の生産台数は当初計画比に対して約4割減となったが、7月の生産台数は約1割減まで回復する予定。
一方で、「RAV4」「プリウスα」「ハリアー」「4ランナー」「LC」「プラド」「GX」「LC200」を生産する、3工場4ラインでは延べ13日分の休日出勤が行なわれる。