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アストンマーティンの二輪モデル「AMB 001」、2020年末のデリバリーに向け最初の走行テスト完了

ブラフ・シューペリアとの共同開発モデル

2020年6月24日(現地時間) 発表

二輪モデル「AMB 001」の最初の走行テストが完了

 英アストンマーティンは6月24日(現地時間)、ブラフ・シューペリアと共同開発している二輪モデル「AMB 001」の最初の走行テストが完了したことを報告。2020年末にデリバリーを行なうと発表した。AMB 001は100台のみの生産となっており、ひと通りのテスト完了後にフランス トゥールーズにあるブラフ・シューペリアの工場で生産を開始する予定。価格は10万8000ユーロ(約1296万円)としている。

 AMB 001は、2019年の「EICMA」で発表を行なったレーストラック用に設計された二輪モデルで、最高出力180HPを誇るターボチャージャー&インタークーラー付きエンジンを搭載する。

 アストンマーティンのエグゼクティブバイスプレジデント 兼 最高クリエイティブ責任者であるマレク・ライヒマン氏は、今回の発表について「ロードカーと同様に、美しいデザインと最新のテクノロジーを融合させ、コレクターが誇りとするバイクを生み出しました。この素晴らしいマシンの生産が始まる瞬間を楽しみにしています」とコメントしている。

走行テストを実施するAMB 001
AMB 001 by Aston Martin and Brough Superior begins Dynamic Testing
AMB 001