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鈴鹿サーキット、試して、学んで、楽しめる夏休み特別企画「親子でエコ研究」

8月9日開催。環境問題や将来のモビリティについて親子で学べる

2020年8月9日 開催

 鈴鹿サーキット交通教育センター(STEC)は、夏休み特別企画「親子でエコ研究」を8月9日に開催する。

 この夏休み特別企画は、環境問題や将来のモビリティについて親子で考え、試して、学んで、楽しむものとして、さまざまなテーマの中で実験も組み合わせられ、親子で行なう自由研究とも言える内容。

 また、STECの親子でバイクを楽しむ会は、バイクを通した親子の絆づくりをテーマにしており、バイクを走らせて楽しむだけではなく、安全の確保や片付け、コミュニケーションのとりかたなど、日常生活と結びついた内容を学べるものとして開催しており、2019年度には52回開催して730人の親子が参加している。

 親子でバイクを楽しむ会は、1995年に始まったホンダの「親子でバイクを楽しむ会」は、小学1年生以上とその保護者を対象に、バイクに乗る体験を親子で共有しながら親子の絆を深めてもらうのが狙い。父母が先生になって、バイクの操作方法や楽しさ、そして交通ルールやマナーの大切さを子供に伝えて、家族のコミュニケーションづくりの場として提供。子供の成長に合わせた3段階のステージは、初めてホンモノのバイクに触れるファーストステージ、安全に対する意識を育てるセカンドステージ、課題にチャレンジするサードステージがあり、鈴鹿サーキット交通教育センターのこの会には、小学1年生からの参加が100回を超える家族もいるという。

夏休みスペシャル「親子でエコ研究」開催概要

開催会場:鈴鹿サーキット 交通教育センター(三重県鈴鹿市)
開催日時:2020年8月9日11時~17時
参加者組:15組(30名)
テーマ(カリキュラム):
・親子で調べるクルマの歴史(お父さんお母さんが子どものころ ボクやワタシが乗るバイク)
・水素で車を動かす実験(模型を使用した水素の確認 水素カーを動かす)
・排気ガスの量を調べる実験(走り方でも変わる排気ガスの量を風船を使って調べる)
・エコなバイクの走らせ方を試す(親子で1台のバイクを走らせて使った燃料の量を調べる)