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ラリージャパン2022、2022年11月10日~13日に開催決定

2021年10月16日 発表

 ラリージャパン事務局は10月16日、2022年のWRC(FIA世界ラリー選手権)日本ラウンド「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」の開催日程について、2022年11月10日~13日に決定したと発表した。

 フランスのパリで行なわれた、国際自動車連盟(FIA)の最高議決機関である世界モータースポーツ評議会(WMSC)においてWRCの来季カレンダーが承認・公表され、選手権主催者であるWRCプロモーターからも、全13戦の最終戦として開催予定であることが発表された。これにより、日本自動車連盟(JAF)への登録申請通り、2022年11月10日~13日に決定した。

 2021年のラリージャパン2021については、11月11日~14日に愛知・岐阜の両県で開催予定であったが、新型コロナウイルスの国内における感染状況により、開催が断念された。しかし、NPO法人M.O.S.C.O.(モータースポーツ・コーディネート)が、中止になったラリージャパンで予定していたコースを一部使用するFIA公認のノンタイトルラリー「FORUM 8 セントラルラリー 2021」を開催すると発表している。

 今後、フォーラムエイト・ラリージャパン2022の開催概要については11月に発表予定としている。