ニュース

レイズ、伝統のボルクレーシング「TE37V」の10周年記念モデルに17~18インチが登場

2021年11月25日 発表

7万8100円~9万7900円

TE37Vの誕生10周年記念モデルに17~18インチが追加設定された

初代TE37をオマージュしてロゴをA.M.T.マシニング加工で再現

 レイズは11月25日、スポーツホイールブランド「ボルクレーシング」を代表する製品の1つとなる「TE37V」の発売10周年を記念した限定モデル「TE37V 10th Anniversary Edition」に新たに17インチ~18インチを追加設定した。追加されたサイズは17×7 1/2J~18×12J、カラーはダッシュホワイトとブロンズアルマイトの2色。価格は7万8100円~9万7900円。

 発売以来「SL」「BA」「MC」など、これまで多くの限定モデルをリリースしてきたTE37V。発売から10周年の節目を迎えた今回のモデルは、Vシリーズでは初となるブロンズカラーをベースとした限定モデル。さらに全塗ホワイトベースのモデルも追加。そこに初代TE37をオマージュし、そのスポークステッカーを特許技術A.M.T.によるマシニングで再現。スペシャルなフィニッシュで、10周年記念にふさわしいプレミアムな1本に仕上げられている。

 これまで15~16インチのみの設定だったが、今回17~18インチが追加されたことで、日産「GT-R」をはじめとする国産スポーツカーだけでなく、5穴×P.C.D.120モデルも設定しているので、BMWのF型MやワイドボディのFK8にも装着可能としている。なお、15~16インチは2021年内受注分限りとのことなので、ご注意いただきたい。

装着イメージ(ダッシュホワイト)
ダッシュホワイト
ブロンズアルマイト

スポークステッカーを特許技術A.M.T.で再現

 初代TE37のスポークステッカーを、特許技術A.M.T.によるマシニングで精巧に再現。レイズの鍛造モデルの定番ブロンズアルマイトと限定色ダッシュホワイトに通常とは異なるプレミアムなフィニッシュを組み合わせることで10周年を飾るにふさわしい装いに仕立てている。

A.M.T.によるマシニングで初代ステッカーロゴを精巧に再現している
装着イメージ(ブロンズアルマイト)
装着イメージ(ブロンズアルマイト)
装着イメージ(ブロンズアルマイト)