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レクサス「LS」がノーマルタイヤのダンロップ「SP SPORT MAXX 050」を採用

2021年12月17日 発表

走りの質感を高めつつ乗り心地と静粛性を向上

 ダンロップ(住友ゴム工業)は12月17日、一部改良が施されたレクサス「LS」の国内モデルの新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SP SPORT MAXX 050(エスピー スポーツマックス ゼロゴーゼロ)」の納入を開始したことを発表した。サイズは245/50R19 101W。

 LSはレクサスの礎を築いたフラッグシップモデルで、原点である静粛性と乗り心地ならびに、独自の乗り味である「Lexus Driving Signature」を磨き続けている1台。今回の一部改良では、標準装備の19インチタイヤをランフラットタイヤからノーマルタイヤに変更し、静粛性と乗り心地を向上させた。ただし、F SPORTのみ標準装備がランフラットタイヤのままで、その他のグレードはオプション設定となる。

 ダンロップは、LS向けのタイヤ開発で培ってきた技術力を活かし、サイドウォールのゴムを最適化するとともに、トレッドパターンに最適なサイプを追加し、剛性を抑えることで路面からの衝撃を緩和。走りの上質感を高め、乗り心地と静粛性の向上に貢献したとしている。

ダンロップ「SP SPORT MAXX 050」