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パナソニック、カーナビ「ストラーダ」累計販売台数550万台突破 誕生20周年記念スペシャルサイト公開

2023年6月28日 発表

ストラーダ20周年記念サイト

 パナソニック オートモーティブシステムズは、カーナビステーション「Strada(ストラーダ)」の誕生20周年を記念してスペシャルサイトを公開した。2003年に誕生した「Strada(ストラーダ)」は、誕生20周年となる2023年に累計販売台数は550万台を突破した。スペシャルサイトでは、オリジナルキャラクターの“ストラーダ20周年アンバサダー「ミチカ」”と一緒に、エポックメイキングな商品をその時代の世の中の出来事とともに紹介していく。

 2003年、家庭で楽しむ映像や音楽を車内へと持ち込む「From Home to Car」をコンセプトに、カーナビの新しい「道」を拓き、「人」と「クルマ」と「道」を結ぶカーナビという意味を込めて、イタリア語で「道」を意味するカーナビステーション「Strada(ストラーダ)」が誕生。

 2004年にHDDを内蔵した「Fクラス」を発売、2006年には業界初の「フルセグ」地デジチューナー標準装備モデルを発売し、2007年には発売5年目にして累計販売台数100万台を達成。カーメーカーのオプションモデルとしても「ストラーダ」が採用されるなど順調に市場での認知を拡大した。

 その後、2008年にはパナソニックの総合力を最大限に活かした、クルマと家のネットワーク化を実現。車載用BDプレーヤーとXGAディスプレイを搭載したAV一体型ナビを発売するなど、業界に先駆けて新機能を市場に導入し、2010年には累計販売台数200万台を突破。

カーナビステーション「ストラーダ」CN-F1X10BGD

 そして、2016年、業界の常識を破り幅広い車種に装着できるフローティング構造の大画面モデル「Fシリーズ」を発売。ストラーダは、車内エンタテインメントとドライブの安全・安心にこだわり進化を続け、誕生20周年となる2023年、累計販売台数は550万台を突破している。