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メルセデス・ベンツ、限定100台の特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4MATICファイナル エディション」
2026年1月28日 09:58
- 2026年1月27日 申し込み受け付け開始
- 外装色ナイトブラック:1031万円
- 外装色MANUFAKTURアルペングレー:1036万円
メルセデス・ベンツ日本は1月27日、「GLB 35」の特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4MATIC Final Edition(ファイナル エディション)」の購入申し込みの受け付けを開始した。価格はボディカラー「ナイトブラック (ソリッド)」が1031万円。ボディカラー「MANUFAKTURアルペングレー (ソリッド)」が1036万円で、各50台限定。納車は2026年1月下旬以降の予定。
また、2月6日までオンラインショールーム先行販売期間として申し込みの受け付けを行ない、2月7日以降は販売可能な車両がある場合はオンラインショールームに加え、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文を受け付ける。
GLBは、世界で持続的な成長を遂げるSUV市場にて、すでに多くのラインアップを持つメルセデス・ベンツが、さらに多様なユーザーニーズに応えるべく投入したモデル。究極のオフローダーである「Gクラス」からインスピレーションを受けた、スクエアなエクステリアデザインと、高い悪路走破性を持つ本格的なSUVでありながら、広い室内空間に7人乗車を標準とし、かつ日本の都市部でも取りまわしのよいボディサイズを実現している。
2023年に発表した現行GLBは、エクステリアデザインを刷新するとともに、ナビゲーションシステムをアップデートし、人気SUVモデルとして多くのユーザーに選ばれている。今回発売する特別仕様車は、現行GLB 35最後の限定モデルとなる。
メルセデスAMG GLB 35 4MATICファイナル エディションの特徴
メルセデスAMG GLB 35 4MATICファイナル エディションは、通常モデルでは設定のない外装色「ナイトブラック(ソリッド)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」に、AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIのブラックアクセントを組み合わせ、スポーティで存在感のあるエクステリアを実現。
AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIによって、フロントグリル、フロントスプリッター、ルーフレール、ウィンドウモール、ドアミラーカバー、バッジ(サイド/リア)など、随所にブラックアクセントを散りばめたほか、足下は通常モデルより1インチ大きい21インチAMGアルミホイールを採用することで重厚感を強調した。
さらに、AMGレッドブレーキ・キャリパーを採用し、パフォーマンスモデルらしい躍動感を演出している。
内装はには、本革(ブラック)シートとブラックオープンポアウッドインテリアトリムを採用し、精悍さと上質感を兼ね備えた空間を両立。通常モデルで人気の高い有償オプション「アドバンスドパッケージ」を標準装備とし、HUD(ヘッドアップディスプレイ)、Burmesterサラウンドサウンドシステム、サウンドパーソナライゼーション機能などの先進機能に加え、室内の開放感を高めるパノラミックスライディングルーフや、ブランドロゴプロジェクターライトなど、快適性と演出性を高める装備を 標準で採用している。
パワートレーンは、最高出力306PS(225kW)、最大トルク400Nmを発生する、直列4気筒2.0リッターターボエンジン「M260」を搭載。さらに48V電気システムとBSG(ベルトドリブン・スタータージェネレーター)を搭載することで、高い効率性と快適性、および高性能化を同時に実現している。
また、GLB 35に組み合わされる「AMGスピードシフトDCT(8速デュアルクラッチトランス ミッション)」は、全速度域でのきわめて自然な加速性能に加え、素早いシフトとシフトアップ時の最適なギアのつながりが得られるようにセッティングされ、俊敏かつダイナ ミックで気持ちのいい加減速を実現している。エグゾーストシステムには、自動制御のフラップを装備していて、選択したドライブモードに応じてバランスの取れた音色から、ドライバーの感性を刺激するモータースポーツ譲りのエグゾーストサウンドまで切り替えも可能となっている。






