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F1日本グランプリ、YOSHIKIさんのピアノとドラムによる「君が代」の国歌演奏が決定

2026年3月5日 発表
YOSHIKIさん

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は3月5日、F1日本グランプリ(2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース:3月27日~29日開催)において、3月29日の決勝スタート前セレモニー中に、世界的ミュージシャンであるYOSHIKIさんが国歌演奏を行なうことを明らかにした。

 F1日本グランプリは、F1世界選手権シリーズの第3戦として開催され、開催期間中には20万人以上の観客が鈴鹿サーキットに集結する世界的イベント。決勝レースは世界180以上の国と地域で中継される予定。

 決勝スタート直前の国歌演奏はグランプリの幕開けを告げる象徴的なセレモニーとなり、日本が誇る世界的ミュージシャンであるYOSHIKIさんがピアノとドラムで日本国歌「君が代」を奏でる。

 YOSHIKIさんは「この度、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ決勝にて、国歌演奏を務めさせていただくことになりました。鈴鹿サーキットという世界最高峰のモータースポーツの舞台で、日本国歌『君が代』を奏でられることは、音楽家としてこの上ない名誉だと感じています。今回のパフォーマンスでは、ピアノに加えてドラムも叩く予定です。3度目の手術とリハビリを経て、再びこの地で皆さんに全力の音を届けられることを楽しみにしています。この機会に心から感謝し、特別な瞬間を音楽で届けられればと思います」とコメントしている。