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31万5000人の入場者数を記録した鈴鹿サーキット、よりよいイベント開催のためF1日本グランプリのアンケート募集

桜の季節の開催となって以降、入場者数が伸び続けるF1日本グランプリ。鈴鹿サーキットも運営の改善を図っていく

 鈴鹿サーキットは3月29日、31万5000人という記録的な入場者数となったF1日本グランプリの終了後、SNSにおいてアンケートの募集を開始した。

 募集には、「より良いイベント開催のため、『2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース』のアンケートにご協力をお願いいたします」と書かれており、次回以降のイベント開催に向けて意見を元に改善が図られていくようだ。

 2026年の31万5000人という入場者数は、F1日本グランプリが富士から鈴鹿に戻って以降で最高記録であり、それ以前の記録は2006年の36万1000人。この年の決勝日は16万1000人で、2026年の13万人を超えるものとなっている。

2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレースのスタートシーン

 単日で13万人を集めるイベントは、日本においてもそれほど多くなく、SNSでは運営の不備を指摘する声を見かける。鈴鹿サーキットとしても、これまで同様に運営の改善を図るべく、アンケートへの回答を呼びかけている。