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日本ミシュランタイヤ、国内での2026年モータースポーツ活動概要を発表
2026年3月31日 10:44
- 2026年3月25日 発表
日本ミシュランタイヤは3月25日、日本国内における2026年のモータースポーツ活動概要を発表した。
2026年は国内最高峰の自動車レース「スーパーGT」をはじめ、ポルシェのワンメイクレース「ポルシェ・カレラカップ・ジャパン」「ポルシェ・スプリントチャレンジ・ジャパン」、純レーシングカーの醍醐味をローコストで味わえるヴイ・グランツにタイヤを供給する。
2026 AUTOBACS SUPER GT
GT300クラスの9号車(チーム名:PACIFIC RACING TEAM)と、20号車シェイドレーシングRC F(チーム名:SHADE RACING)にタイヤを供給。スーパーGT開催初年度から参戦し続けて得た経験と技術力を結集させ、GT300クラスシリーズチャンピオン獲得に向け全力でサポートする。
PORSCHE CARRERA CUP JAPAN(ポルシェ・カレラカップ・ジャパン)
2026年も引き続き、オフィシャルタイヤサプライヤーとして、PORSCHE CARRERA CUP JAPAN(以下、PCCJ)にタイヤを供給。
PORSCHE SPRINT CHALLENGE JAPAN(ポルシェ・スプリントチャレンジ・ジャパン)
同じくオフィシャルタイヤサプライヤーとして、PORSCHE SPRINT CHALLENGE JAPAN(以下、PSCJ)にタイヤを供給。PSCJは、PCCJへのステップアップカテゴリーとして2010年から開催されているレース。(※2018年までは「PORSCHE GT3 CUP CHALLENGE JAPAN(GT3CC)」として開催)。2016年よりオフィシャルタイヤの供給を開始し、上位カテゴリーと同様の品質のタイヤを供給するだけでなく、上位クラスと同様のサポートを提供している。
v.Granz(ヴイ・グランツ)
2026年シーズンよりオフィシャルタイヤサプライヤーとしてv.Granzにタイヤを供給。VITA CLUBが主催するv.Granzは、パドルシフトの採用と高い信頼性を誇り、純レーシングカーの醍醐味をローコストで味わえるマシンが特徴のレース。v.Granzは、若手ドライバーからジェントルマンまで、幅広い層に向けた育成カテゴリーとして最適なポテンシャルを秘めているほか、スプリントから耐久まで対応するライトウェイトレーシングカーは、優れた空力性能を武器に純粋なドライビング技術を磨き白熱のバトルを生み出すという。また、単なるレースにとどまらず、ジェントルマンが集う社交場として、モータースポーツの新しい未来を切り拓くフィールドを提供するとしている。
