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スーパーフォーミュラと「週刊ビッグコミックスピリッツ」がパートナーシップを締結
2026年4月1日 13:15
- 2026年4月1日 発表
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーションは4月1日、小学館が発行する青年漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」とパートナーシップを締結したと発表した。パートーナーシップで取り組む詳細については決まり次第アナウンスされる。
4月3日〜5日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開幕シリーズを迎えるスーパーフォーミュラ(全日本スーパーフォーミュラ選手権)は、レースに使用するマシンやタイヤ・エンジンに性能差がない「イコール・コンディション」のため、ドライバーの実力に加えて、エンジニアの戦略やメカニックの技術力が勝敗を分ける「世界最高峰のHUMAN MOTORSPORTS」と位置付けられるモータースポーツ。
今回のパートーナーシップにより、300km/hに迫る超高速で展開される人間ドラマ“スーパーフォーミュラ”と、日本が世界に誇る文化“漫画”がコラボレーションすることにより、新たな価値を生み出し、モータースポーツのファン拡大と国内外に向けたモータースポーツの魅力発信に取り組むという。
日本レースプロモーション 代表取締役社長の上野禎久氏は「日本を代表する青年漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』とパートナーシップを締結したことを大変嬉しく思います。これまでスーパーフォーミュラでは『世界最高峰のHUMAN MOTORSPORTS』をキャッチフレーズに、公式アプリ『SFgo』やさまざまな配信局を通じてレースの魅力を発信して参りました。今回「マンガ」という強みを持つパートナーを得たことで、モータースポーツが紡ぎ出すドラマをより深く、より多くの方々にお届けできると確信しております。この度のパートナーシップはスーパーフォーミュラというカテゴリーのみならず、日本のモータースポーツにとって大変意義があると感じております。これからスピリッツとともに展開されるストーリーにみなさま是非ご注目ください」とコメントしている。
